先生ブログ

NHK『ブラタモリ』が吉祥寺にやってくる!! 案内役として本校中学社会科高橋教諭が登場します!

ブラタモリ、東京・吉祥寺へ!  #94 東京・吉祥寺~なぜ 人は吉祥寺に住みたがるのか?~

NHK総合 2017年12月23日(土)午後7時30分~8時15分

案内役として、中学校社会科高橋珠州彦教諭が登場します。4人の創立同人が学園創設の地として選んだ吉祥寺、井の頭。普段何気なく歩いている場所ですが、番組では知られざる吉祥寺の姿が解き明かされていきます。新鮮な発見があるかもしれません。

ブラタモリ放送予定HP

(中学校副校長 堀内雅人)

わくわく体験ひろば「どんぐりでおもちゃを作ろう」報告

12月2日(土)に、わくわく体験ひろば「どんぐりでおもちゃを作ろう」が開催されました。

すっかり晴れて良い天気の中、多くのご家庭にご参加いただきました。

最初の作品は、木のつるを使ったリース作りでした。

各自でリボンや飾りなどを持ってきていただき、学校からも松ぼっくりやビーズなどを用意して、保護者の方と子どもたちで世界に一つだけのリース作りを行いました。

その後は、いろいろと残っている木の実などの材料を使い、やじろべえや模型などをご家庭ごとに作っていただきました。

私たちが思いもつかないようなものを、子どもの目線で考えて作っている様子が見られ、その発想力は大変素晴らしいものでした。

みなさんとても楽しそうで、私たちスタッフ一同、とても嬉しく思いました。

ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。

 

(担当 福田・加藤)

「明星の学び」 12月号を発行しました!

学校だより12月号から、「明星の学び」を抜粋して掲載します。今月の「明星の学び」は3年生の総合の授業から、大根の収穫について綴られています。

(以下、「明星の学び」本文)

<3年生・総合> 『大根』

3年生の総合では、様々な体験をすることができます。今年は大豆を育てて、豆腐作を作ったり、どんぐりを拾いに行って、集めたそのどんぐりで、どんぐり染めをしたりしています。また地域の農家さんの畑にお邪魔し、じゃがいも掘りや大根の収穫もさせて頂きました。

今年は例年行っている、「大根の収穫」と「大根の間引き」の他に、「大根の種まき」もさせて頂くことができました。自分で3粒畑に蒔き、1か月後に、少し育った大根を間引きます。間引きは3本育っている中で、少し育ちが良い大根だけを残して、後は抜きます。(1.2本しか育っていない場合もあります。)さらに1か月後にその大根を収穫します。

という予定で、始めたのですが、自然はなかなか思い通りにいかないものです。天候不良の影響か、子ども達が蒔いた種は成長が思わしくなく、別の苗で間引きを体験させて頂くことになりました。その後、収穫も体験させて頂き、とても大きな大根を持ち帰ることができました。

大根の間引きや収穫の次の日には子ども達から、

「大根の葉っぱをふりかけにして食べたよ」

「大根をお味噌汁の中に入れて食べたんだ」

などという報告を聞き、さらに、全員から、

「美味しかったよ!!」

という話を聞くことができました。

一粒の小さな種がずっしり重い大根になるには、いろいろな手間がかかる事、思い通りにいかない事もあり、苦労がある事、それを乗り越えて無事に収穫できた時には、代え難い喜びがある事等を知る事ができました。実際に体験しなければ、子ども達が実感できなかった事だと思います。

体験を通して、働く人の苦労や喜びを実感する事。これも3年生の総合で大切にしている事の一つです。

(報告:3年担任 榊 京子 大野健太)

 

 

「明星の学び」11月号を発行しました!

学校だより11月号から、「明星の学び」を抜粋して掲載します。今月の「明星の学び」は5年生の社会の授業から、土器づくり・矢じりづくりについて綴られています。

(以下、「明星の学び」本文)

5年社会科縄文時代

社会科とは人が生活している社会を学ぶのであらゆる分野があります。地域の気候や地形、その時代や歴史がそこに住む人に影響を与えています。縄文という時代を通して具体的な社会科を学ぶ方法を体感してほしいと考えています。その1つが加曽利貝塚見学や新聞づくりであり、土器づくりや矢じりづくりの実験考古学の体験です。

人類誕生700万年という歴史の中で1万数千年前に今までにはなかった土器が登場し、それまではできなかった煮炊きができるようになりました。これから寒い冬をむかえますが、土器がないときはス-プや鍋ものがなかったということになります。日本人の鍋好きは縄文から始まっているのかもしれません。その土器を加曽利貝塚見学から持ち帰った粘土でつくりました。実際につくってみると改めて縄文土器のすごさを実感します。

縄文にはもう一つ道具革命がありました。それが矢じりです。それを北海道の十勝からとりよせた黒曜石と、奈良の修学旅行から買い集めた鹿の角や4年の化石採集の時に拾ってきた河原の石で矢じりをつくりました。やってみると、剥片がどんなに切れたり、縄文人が石の特徴も把握してつくっているんだと感じたはずです。それぞれの子どもの感想1枚をのせておきます。

土器・矢じりづくり新聞(pdf)

(報告:社会担当 江口聡江)

 

わくわく体験ひろば「おはなしの世界」 報告

小雨の降る肌寒いなか,心配していましたが,少しずつご家族が集まって来てくれて,準備をしてきた私たちもわくわく楽しい気持ちになってきました。

まず始めにグランドに落ちていたトチの木の実を私のポケットから出して,「何の実かな?」とたずねると,「どんぐり?」,「わからな~い」という声のなか,「トチの実!」という声が聞こえてきました。すごい!自然の中でいっぱい遊んでいるんだね。

どんぐりころころの手遊びのあとは,いよいよお話の世界へ。蝋燭に灯をともして,明星ならではのストーリーテリング。2人の語り手がそれぞれ「おいしいおかゆ」と「鳥呑爺」を語ると,子どもたちもおとなの方もグッとお話の世界に引き込まれていましたよ。

ペープサート「ふたりのあさごはん」のあとは,全員が輪になっての「ライオン狩り」。ストーリーテラーの方の掛け声に合わせて迫力のあるライオン狩りの世界を体験!

その後,子どもたちはストーリーテラーの皆さんと吹きゴマを作りあそびました。

帰る頃には雨もあがり,ゆったり,わくわくしたお話の世界が幕を閉じました。

(大作)

『チェコのモラヴィアン合唱団と音楽部のジョイントコンサート』へのお誘い

チェコの東部にあるホレショフの町が誇るモラヴィアン・チルドレン児童合唱団が今月末に初来日します。各地のコンクールで様々な賞を受賞している素晴らしい合唱団です。昨春、チェコ国内で明星学園と共演したことがきっかけとなり、今回、三鷹市芸術文化センター風のホール(入場無料)で明星学園高校の音楽部とのジョイントコンサートが実現することになりました。

日本とチェコの合唱の饗宴を明星学園の小中学生や家族の皆さまにもお楽しみいただきたく、ご案内させていただきました。

日時  2017年10月28日(土)18:00開場 18:30開演

場所  三鷹市芸術文化センター風のホール(入場無料)

観覧ご希望の方は、下の「ジョイントコンサートの申込詳細はこちら」より、申込書をプリントアウトしFAXしていただくか、メールでお申し込みの場合は、必要項目をメール本文に記入の上、お申し込みください。

⇒ ジョイントコンサートの申込詳細はこちら

⇒ 「モラヴィアン合唱団」と「音楽部」の紹介

(中学校副校長 堀内)

「明星の学び」10月号を発行しました!

学校だより10月号から、「明星の学び」を抜粋して掲載します。今月の「明星の学び」は2年生の総合の授業から、ハンカチ染めについて綴られています。

(以下、「明星の学び」本文)

<2年生・総合>アイの葉をたたいてハンカチを染めました。

「トントントン」教室のあちこちから、かなづちをたたく音が聞こえてきます。

そのうち、「あっ、色が出てきた。」とか「まだまだだな。もう一回たたいてみよう。」など、ひとりごとのようなつぶやきと共に「先生、もようがうつったよ。」とハンカチをひろげながらうれしそうな声も飛び込んできます。

9月14日と9月15日にアイの葉のたたきぞめをしました。1学期に藍の染料を使ってオリジナルのTシャツを作った子どもたち。あのときの藍色はどこからきたのか、という疑問を解くべく、春先に種をまき、育ててきたアイについて考えを出しながら、たたき染めを始めました。大きなハンカチの上にアイの葉を置き、ずれないように透明なシールで固定し、いざ!「トントントン」かなづちでアイの葉の汁をハンカチに写し取っていきます。

机がこわれないよう、カタログなどの厚い本を用意し、模様がきれいに写っているか確かめながら何度も「トントントン」。どんな模様にしようかとハンカチの上で葉っぱをいろいろに置いてみながら、本当に楽しそうに作業していました。

次の日、「先生、見て。」と見せてくれたお弁当は、でき上ったハンカチで包まれていました。手作りのオリジナルは、特別な魅力がありますね。

~子どもたちのノートから~

アイの葉っぱを、くきからとって、とうめいシールをはっぱよりちょっと大きめに切って、はっぱにつけて、大きいハンカチのすきなとこにはった。かなづちでたたいて、うらを見てしっかりかたちが出たら1こめがかんせい。ゆみかは、あと2こ作った。くきもやった。くきをやったらきみどりのしるがうつっただけだった。ごしごしあらって、あらいおわったら、水でせんざいをながした。力いっぱい絞ったら、へやのなかでほした。はっぱがすこしずつ青っぽくなってきた。くきも少し青くなってきた。(ゆみか)

(前略)かなづちでたくさんたたいて、きれいなもようが一つできたら楽しくなってきました。どんなもようにしようか、ハンカチの上ではっぱをいろいろにならべながらやりました。かさねたりすると、おもしろいもようになりました。たくさんたたいたのでとちゅうで手がつかれてしまいました。たくさんやりたかったけど、早くすすみませんでした。またやりたいです。(るか)

(2年担任 竹内由美 根岸あずさ)

以上、明星の学び10月号でした。

 

8月19日放送予定だった、高校音楽部が登場する音楽番組の放映日が決まりました

8月19日に放送予定となっていた、高校の音学部が登場するBS朝日『子供たちに残したい美しい日本のうた』、高校野球の放映のため放送が延期となっていましたが、9月2日(土)11:00~11:54と決定しました。高校音楽部は、この番組の中で『静かな湖畔』を歌っています。

また『NHK全国学校音楽コンクール東京都コンクール本選』の演奏が、NHK-FMで8月30日(水)午後3:50~6:50まで放送されます。明星学園は11番目に登場します。お時間がありましたらお聞きください。

(中学校副校長 堀内雅人)