明星学園における学び

豊かな内容が用意され、子どもたちの間に関心が広がる、
そのような毎日の授業を通して、子どもたちは新しい何かを発見します。
私たちが大切にしているのは、子どもたち自身が
思考や想像を働かせることです。そのために必要なきっかけを提示し、
子どもたちの心に響かせることで、
自然な形で学びへの意欲を形作ってほしいと考えています。

各成長期における獲得目標

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  • 1年生から6年生までの間、子どもたちの「物事に対する認識」は大きく変化します。その発達段階に応じて、明星学園では、「1・2年生」「3・4年生」「5・6年生」それぞれの獲得目標を設定しています。個別的認識が中心の低学年、継続的な認識が備わってくる中学年、体系的認識が獲得される高学年、そしてこのことと平行して自我の発達が見られます。それぞれの段階に応じた授業内容や指導方法により、意欲や能力を培い、確かな個性の基礎を形成して欲しいと考えています。

10の教科が響き合う豊かなシステム

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  • 明星学園のカリキュラム(教育課程)は、10の教科が互いにリンクしあいながら形作られています。それぞれの教科で教える内容の関連性を十分検討した上で、個別の教科内容は形作られます。6年間で、子どもたちが確かな内容を無理なく学ぶために、各教科では、授業内容が体系的に進行するよう、計画が立てられます。その際、子どもたちの発達段階に応じた内容であることも重要になります。また、子どもたちが「学びの喜びを知り、豊かな表現力を獲得する」ために、常にカリキュラムを見直し、新鮮な授業が行えるよう、内容と方法の研究を重ねています。

授業における3つの特徴

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  • 「体験」「議論」「表現」の3点に重点を置くことで、子どもたちが、本当の意味での「感じ、考える能力」を育めるよう、それぞれの教科において工夫した指導がなされています。