自然に学ぶ -みつける・感じる・考える・表現する・話しあう-

自然や社会の中から、何かを発見したときの喜びは、子どもたちの中に豊かな感性を育みます。そして、その感性を通して身近な自然や社会を見つめることで、さらなる発見へとつながっていきます。

【週あたり授業時数】 1年次:2 2年次:2 3年次:2

1、2、3年では、自然や社会に関する基本的な事象は総合科で学びます。 この時期の子どもたちは、身近な自然や人間に働きかけることで心を動かし、積極的にものごとを認識していきます。見る、聞く、触れるなどの五感を通して具体的な事実をいっぱい知っていくことが、この時期の子どもたちにとって大切なことだと考えています。ひとつの事実を知ることで新しい視点をもって自然や社会をみていくことができます。事実を知ることを通して、言葉を獲得し、科学的方法をも身につけていくことになります。