音楽
歌唱を中心に、表現することの楽しさを実感する。
音楽の授業は、歌が中心です。自分の声を意識してとらえ歌いながら、音楽を直接心で感じとり、再び声を通じて、より深い歌い方(表現)ができることを目指しています。
音楽全体を広く知ることより、合唱という一つの分野で本物の音楽に接し、表現することの喜びを体験させることが大切だと考えています。
【週あたり授業時数】 1年次:3 2年次:3 3年次:3 4年次:2 5年次:2 6年次:2
音による表現にはさまざまな演奏形態が考えられますが、明星学園小学校では歌唱(合唱)を中心に授業をすすめています。自分の声を意識してとらえ、歌いながら音楽を直接心で感じ取り、ふたたび声を通じてより深い歌い方(表現)ができることをめざしています。
音楽全般を広く浅く知ることよりも、一つの分野(歌、合唱)でほんものに接し、表現する喜びを体験することがねらいです。
前期(1・2・3年)
かけ声、手拍子、ジェスチャーを伴う曲を中心に楽しく歌う。
二部合唱に慣れる。
声に強弱をつけて歌うことになれる。
声に強弱をつけて歌っても安定した歌声になるように学習する。
を目標に、子供が持っている声の能力を十分発揮できるようにしています。
後期(4・5・6年)
三部合唱にとりくみ、音域の広い曲にとりくむことによって、表現の幅を広げる。
ハーモニーを意識し、自分の声をよく聞きながら、全体の響きにとけ込ませる。今まで学んできたことを生かして、表現豊かに歌う。
を目標に、表現に必要な歌い方、他の声部を聴きながら合唱する力などを養っていきたいと考えてます。
1・2・3年
主な曲
- ひらがな=発音と文字 (正書法も含む)
- 手拍子たたけ
- オーケストラ
- ドレミの歌
- ドナドナ
- ポーリュシカポーレ
- 草原の別れ
4・5・6年
主な曲
- 気球に乗ってどこまでも
- 狩人の合唱
- あの素晴らしい愛をもう一度
- 地球よ
- ほたるこい
- 未知という名の船に乗り
- 銀色の道
- 雪の降る町を