国際交流

ネイティブの教師による授業「オーラル・コミュニケーション」(中学校・高等学校)。海外からの長期留学生を交えた日常の授業(高等学校)。海外からの短期留学生を迎えて展開される「 International Day & Week」(中学校・高等学校)。明星学園には、日頃から海外文化を理解するための数多くの機会があります。
短期留学は、ニュージーランド(中学校)、タイ、台湾、ニュージーランド、オーストラリア(高等学校)にて、語学研修と異文化交流を主な目的として行われます。また高等学校においては、毎年十数名の生徒が長期留学生として、世界各地の学校で学んできます。
普段の学校生活を通じ、生徒たちは自然な形でそれぞれの文化的価値観を広げており、卒業後、海外の大学や専門学校への進学を実現する生徒も増えてきています。

国際交流について

中学校

英語を楽しみ好きになると共に表現力を伸ばし、基本的なコミュニケーション能力を習得することを目標にしています。ネイティブの教員による授業「オーラル・コミュニケーション」を各学年で実施している他、「 International Day & Week 」では海外からの短期留学生と文化発表などを通じた交流を行います。
8・9年生の希望者を対象に、短期留学(ニュージーランド)を実施しています。

   

高等学校

 

外国語によるコミュニケーション能力の育成、異文化理解、そして広い意味での人間性の成長を目的として、本校では国際交流活動を積極的に展開しています。   ドイツやオーストラリア等海外からの留学生を毎年迎え入れていますが(※)、普段の授業や学校生活における留学生との交流により、生徒たちは自然な形でそれぞれの文化的価値観を広げています。(※11年生(高校2年生)の全クラスにはほぼ1人の留学生が在籍します)
  外国語の授業は、ネイティブの教師による必修授業「オーラル・コミュニケーション」など、コミュニケーション能力向上と海外文化の理解を目的とした多彩な授業が用意されています。英語以外にも「中国語」「ドイツ語」を選択授業として置いています。