International Day & Week

ドイツやタイからの短期留学生を迎え、華やかに開催されるイベント「International Day」は、 異なる文化について考えることを通し自分自身について改めて考える契機として、7年生から12年生の参加により例年11月に開催されています。このイベントでは短期留学生を迎えるだけではなく、ときには日本在住の外国人の方をゲストとして招き、異文化交流の機会としています。
全体会では、明星学園高等学校在籍の留学生による「日本語スピーチコンテスト」のほか、自国の文化として、舞踊やコーラス、詩の朗読などが発表されます。
交流会では、「タイの凧づくり」「書道・折り紙づくり」などが行われ、互いに自国の文化を教え合うことを通して、コミュニケーションを図る機会となっています。少し勇気を持って積極的に参加することで、普段気づかない多くの発見を得ることができるのです。
このイベントは受験生の皆さまにも一部公開可能行事となっております。

International Day & Weekの目的

明星学園高等学校では、毎年10月の第4週目をInternational Weekとして海外の姉妹校より短期留学生を多数受け入れます。姉妹校のあるドイツやタイからの短期留学生たちと、異文化について考え、自分自身を改めて見つめる契機としています。
留学生が明星生とともに授業や課外活動に参加し、交流を深めるために積極的に英語や第二外国語を使う機会となります。
また、華やかに開催されるInternational Dayはこの学校行事のフィナーレを飾るイベントとして位置づけられます。海外姉妹からの留学生に加え、日本在住の外国人の方々もゲストとして招かれます。毎年この期間中に明星学園に在籍する外国人留学生の日本語スピーチコンテストが催されます。加えて、日本の伝統芸能を見つめなおし、日本の文化を外国人と共有する機会を持つこともあります。
外国人と明星生が互いの文化を教え合いながらコミュニケーションを積極的に図ることで多くの新しい発見を得ることができる機会となります。


   

International Day & Weekの様子

 

InternationalでDayの内容は毎年決められるテーマに関連したものになります。
 これまでに「貧困」「戦争と平和」「環境問題」などのテーマが決められ、それに沿った内容が盛り込まれてきました。貧困にあえぐインドの女性たちが来日し、彼女たちの舞踊を見学した年や、様々な国より特別講師を招きその国の戦争と平和に関する実情を学習した年もあります。スイス、フィンランド、アメリカ、タイなど世界各地の状況を聞くことで明星生は世界情勢に目を向けるきっかけをつかみます。