中学校における進路指導
明星学園では、生徒がその希望や適性に応じ社会の一員として活躍しようという意欲を持つことを大切にいくつかの活動を用意するとともに、日常の教師と生徒のふれあいの中でも進路意識を高めることを大事にしています。
「職場体験」:さまざまな会社のご協力の元、5日間に渡り実施されます。生徒が様々な職場に触れる機会、貴重な体験学習の機会になります。
現代の日常生活においては、さまざまな分野の「仕事」に触れる機会が減少しており、子どもたちが自分の将来像をイメージしづらい社会になっています。明星学園では、「職場体験」を5日間に渡り実施し、生徒が様々な職場に触れる機会、貴重な体験学習の機会としています。また、7年生の「特別活動」において、年数回「他者との出会い」の授業を実施しています。様々な職業の方を招き、講演やディスカッションを通し、それぞれの職業の特徴などを知る機会としています。
直接的な進路指導ではありませんが、「沖縄民泊旅行(修学旅行)」では、自然と共生する生活を体験し、自分自身を見直す機会としています。「中学校卒業研究」では、自身の興味や関心を深めることにより、将来の進路意識を深めることをねらいとしています。