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【中学校陸上競技部】支部対抗

部活動ニュース
10月19~20日、駒澤オリンピック公園にて支部対抗(都大会)が行われ、明星学園中学校からは以下の10名(5種目,1リレー)の選手が出場しました。

3年男子100m   神戸 毅裕 選手 予選 11"32  TOP通過
                   決勝 11"21    優勝!

2年男子1500m   石井 優佑 選手 4'30"13 東京都20番目のタイム
 
2年女子1500m   荒井 万悠 選手 5'26"56  
          中山 えみ 選手 5'32"56 

共通男子3000m  鈴木 雄太 選手 10'24"21  

共通男子800m    平井   知生 選手 2'23"15  

1年女子4×100mリレー 57"96 
1走 服部 梨子選手  
2走 石川 結子選手
3走 小林 桃子選手
4走 太田 妃音選手

 明星学園中学校の先陣は男子800mの平井選手。1周目を65秒という普段の400mの練習を上回るタイムで通過したため2周目が心配でしたが、駅伝に向けた長距離練習の成果を出し、粘って2周目も77秒でリカバリーすることが出来ました。今回の結果だけで見ると中距離練習が不足していた感は否めませんが、練習メニューは駅伝に向けたものにしているため、2周目の粘りはチームにとって大きな収穫になりました。都大会前は弱気な発言が多かった平井選手ですが、今回の結果は自信になってくれたのではないでしょうか。

 続いて中学女子1500m。基本は各地区1種目につき1選手のエントリーですが、明星学園中学校からはタイムを認められて8年生の荒井選手,中山選手の2人がエントリー。中山選手はBEST,荒井選手もBESTに近いタイムでした。決勝進出ラインが5'05というハイペースなレースであるため、2人とも後方の集団についてラスト300mでペースアップ。まだ都大会の上位で走るには力は足りませんが、共に中距離(800m,1500m)の初レースは2か月前。これからの成長が楽しみです。

 男子1500mには石井選手が出場。18人が残ることができる決勝まであと2人,1秒足りませんでした。ラスト300mからスパートをかけるも、3周目までに開いてしまった前の集団との差を埋められませんでした。経験の浅さが出た格好となりましたが、7月までは短距離で、1500m3レース目してこのタイムは立派です。ラストの200mは都大会のTop選手とも差はありませんでした。駅伝ではチームの中心選手として引っ張ってもらいたいと思います。
 
 共通3000mには鈴木選手が出場しました。練習では非常に調子は良く、最高のグラウンドコンディション。先頭集団がハイペースになる中、冷静に後方でレースを進め、ラスト1000mはペースを落としましたがしっかり粘ってFinish。自己BESTを30秒近く更新,石井選手の持っていたTimeを超え、三鷹市内NO.1の記録となりました。中学2年の11月地点での私のベストは9'50でした, 石井選手と共に超えてほしいと思います。

 初日最後のレースは中学1年生のみで構成する4×100mR。練習では好調だったバトンにも乱れがあり、Timeは4人が考えていた目標には及びませんでした。ですが昨年の4月時点では全体で部員が3人しかいなかったことを考えると、同学年女子が4人集まって、なおかつ三鷹市TOPで出場権を獲得したこと自体が非常に私にとって誇らしいことです、個々のレベルを高めてまた来年チャレンジしましょう。

 2日目は神戸選手の男子100m。夏の都大会はケガで出場することが出来なかったため、今回の大会が今年最初で最後のの都大会となりました。予選から格の違いを見せつけ、Top通過で決勝へ。夏の全国大会に出場した他中学校の選手3人が決勝に集まりましたが、0"2秒以上引き離して見事優勝。完全復活をアピールしました。本当に良かった。来年からは高校に進み、今までなかったチーム内の競争が出てきます。さらなる活躍を期待しています。

 三鷹市では上位のタイムでも、都大会の壁を超えるにはまだまだでした。7~8年生は痛感したと思います。加えて優勝した神戸先輩のすごさを改めて感じたのではないでしょうか。今回の経験は出場した選手にしかわかりません。チーム全体に還元し、これからの練習に生かしてください。11月からは駅伝シーズン(初戦は11月24日の三鷹駅伝)となります。今後とも陸上競技部へのご声援よろしくお願いいたします。




顧問 福元