明星学園

教育の特徴

多様な出会いの場が、それぞれの個性を開花させる

多様な出会いの場が、それぞれの個性を開花させる
明星学園高校には、多様な出会いの場があります。多様な物の見方・考え方をする仲間たちとの出会い。学問・芸術・スポーツの本質との出会い。異文化との出会い。授業を中核に、多様な選択授業、体育祭・明星祭・音楽祭などの行事、クラブ活動、それぞれの場での多様な出会いを通して、自主自立の力を磨き上げ、それぞれの個性を開花させていきます。

一人ひとりの可能性を大切にした「カリキュラム構成」

一人ひとりの可能性を大切にした「カリキュラム構成」
高校1年生では、すべての生徒が必修授業で学問・芸術・スポーツの基礎・基本をしっかりと学びます。
高校2年生では必修授業の他に自らの進路に応じ、「文系・理系・実技系」のコースに分かれ、それぞれのコースの基礎的な科目を「コース別必修」として学びます。
3年生では、「必修授業・コース別必修授業・選択必修授業」に加えて、「自由選択授業」が設置されています。
多様な選択授業の中から、自分の進路や興味関心にあわせて授業を選んでいく中で、生徒の可能性を伸ばしていきます。

自主自立の力を育む「教科外活動」

自主自立の力を育む「教科外活動」
自治会活動・行事・クラブ活動などの教科外活動は、明星学園が大切にしている「自主自立の力」を育てる絶好の場です。
自主自立の力を育てる上で大事にしていることが2つあります。
1つは「共同性」。お互いに自分の行動に責任を持ち、他者と共同していく力を育みます。
もう一つは、自分たちで変革するしくみがあること。行事や自治会活動を通して、自ら考え、自ら感じ、自ら行動していく力を育んでいきます。