明星学園

理事長挨拶

「個性尊重」「自由平等」「自主自立」

ごあいさつ
2018年1月 理事長 出口一彦

大正13年、この三鷹の草深き大地に産声を上げました明星学園は、4年前の5月15日、お陰様で創立90周年を迎えることができました。94年前、敷地は干坪の麦畑に百九坪の校舎、生徒は1年生から3年生までの21人、そして4人の教師で船出しました明星学園が、今日を迎えることができましたのは、建学の同人、赤井米吉、照井猪一郎、照井げん、山木徳行の4人が掲げた「個性尊重」、「自主自立」、「自由平等」の教育理念とその後の懸命な実践でありました。また建学の同人たちが目指した、児童生徒中心の新しい教育の在り方を、時代を超えて支えてくださった多くの保護者、卒業生、そして地域の方々のおかげであります。
  
明星学園は、小学校から高等学校まで、多様な個性、資質を持った児童生徒が、それぞれの段階で、入学してまいります。成長週程も、生活環境も違う子どもたちが多様な「個性」をぶつけ合い、切磋琢磨して「自由」な校風の中で、明るくのびやかに育っております。そしてこの先どのような社会状況になろうとも対応できる「自主自立」の力を体得させ、次のステッ プに送り出すべく懸命に毎日の教育実践を行っています。学園一同、次の創立100周年をめざし、皆様の期待に応えるべく一層の努力を行う所存であります。どうか、このホームページをはじめ、学校説明会、体験教室、その他学園行時等を通じまして明星学園をご理解いただけるとありがたく思います。