明星学園

校長挨拶

福田純一

福田純一

明星学園小学校 校長  福田純一

小学校は、人の一生を考えた時、子どもから大人への変化、その成長ぶりが最も大きな、一番大切な時期です。

その中で培われた物の見方、考え方は、その一人の人間にとって、その後の人生の中で出会う様々なことをどの様に捉えるのか、どの様に自分の中に繰り入れるのか、大変大きな影響を与えるところでしょう。

明星学園では、知識や教養を大切にしています。大切にしているからこそ、それぞれの事象と子どもたちをどの様に出会わせ、向き合わせるのかというプロセスを大切にしています。発達段階を考えた独自のカリキュラムにより、子どもたちの知的好奇心をくすぐり、学びの冒険に誘います。冒険者たちは、私たち大人の予想を遥かに超えた姿を見せます。結果(形)ばかりを気にするのではなく、そのプロセスを仲間と共に楽しむことこそが、豊かな学びを創っていくものだと思います。

小学校生活において、「知りたがり、やりたがり、話したがり、つながりたがり」な子どもたちを育てていくことこそ、人生の基礎を育むことだと考えています。