学園
小学校松園教諭の「川柳」の授業が、朝日新聞で紹介されました!
8月27日(木)の朝日新聞朝刊で、小学校松園教諭の「川柳」の授業が紹介されました。
全国共通の、オピニオン面(左上に社説が載っているページ)に掲載される「川柳がたり」というコーナーです。
実は、「学園ホームページ」内の「小学校NEWS&TOPICS」で紹介した、昨年4月26日の授業報告「6年生 国語 俳句・川柳の学習」(冨田教諭執筆)が朝日の記者の目に留まり、今年の6月、松園教諭が取材を受けることになりました。
実際の授業や子どもたちの姿を見たいということで、6年2組に特別に協力してもらい、授業の取材が行われたのですが、当初は1回の取材の予定が、「次の授業も見せていただけないか」という依頼を受け、今回の記事ができ上がったということです。
学園創立者の赤井米吉は、学園の実践は世の教育界、社会への貢献につながらなければいけないということを常々言っていましたが、教育面ではなく「社説」の載っているオピニオン面に掲載されたというのは興味深いですね。
本文は、「朝日新聞デジタル」(有料記事)でもお読みいただけます。
<タイトル>
「17音、心は自由にしゃべり出す 学びに活用、アート活動も」
(冒頭部のみ、無料でお読みいただけます)
今年の1学期には、中学校社会科の実践が「中学校NEWS&TOPICS」をきっかけに取材を受け、新聞に取り上げられました。明星学園では、日々興味深い授業が実践されています。ホームページに掲載する日々のニュースにも、是非ご注目いただければと思います。
(学園広報 堀内)







