学園
『AERA MOOK』(朝日新聞出版)に明星学園の魅力的な記事が掲載されました!!
『「AERA MOOK」-偏差値だけに頼らない中高一貫校選び2027-』(朝日新聞出版 2026年7月14日発売)に、明星学園の教育を紹介する2本の魅力的な記事が掲載されました。
この特集では、偏差値ではわからない各校の教育の魅力が語られているのですが、とりわけ明星学園の記事は二つの異なる視点から、生徒の具体的な言葉で紹介され、生徒主体を大切にする明星学園らしさが表現されているように思います。
是非お手に取って(ほとんどの図書館にも置かれていると思います)、お読みいただければと思います。
なお、記事の内容(著作権の関係で掲載できないのは残念ですが)を簡単に紹介させていただきます。
①巻頭特集
▪「子どもの好き!が輝く学校」(P.22‐23)
アートが好き 明星学園中学校・高等学校
「自由な発想で、仲間と共に世界にひとつだけの椅子づくり」
*取材していただいたのは中3(9年)の木工の授業。
この日は、卒業製作となる「椅子製作」のデザイン画のプレゼンテーション。
さて、どんなアイデアが飛び出すか。
提出されたアイデアはどのようにして決まっていくのか。
そのプロセスの中にこそ明星教育の大切にしているものが込められているように思います。
写真や「ここに注目!」のコーナーもとても分かりやすく表現されています。
②本物の先進教育-首都圏共学実力校編
▪「すべての授業が面白い」明星学園中学校・高等学校(P.60‐61)
「学びが楽しいから勉強が好きになる 縛られないからなりたい自分になれる」
*3人の高3生(12年生)が登場、中学校時代の学びについて語ってくれました。
担当の先生も彼らがそんなことを考えていたのかと、感心しきり。
数学や理科の授業をはじめとする授業の面白さ、一人の人間としてもユニークで専門性も高い先生方の魅力、
自分の将来について向き合うことになる「総合探究」のカリキュラム。
「哲学対話」や「卒業研究」をきっかけに関心を持った分野への進学を現在目指
しているといったリアルな言葉も印象的です。
最後に3人から、明星学園への進学を考えている皆さんへのメッセージが語られています。
是非、お読みいただければと思います。
(学園広報 堀内)







