『むさしのYouthエコフォーラム2026』で12年生2人が、『総合』の授業の成果を発表!

2026年9月27日、「むさしのエコreゾート」で開催された『むさしのYouthエコフォーラム2026』で、12年生2名(田村さん・比嘉さん)が『総合』の授業で実施した「探究」の成果をプレゼン、引率の私堀内・ネオキャリアの高山さんとともに参加してきました。

「むさしのエコreゾート」は、旧ごみ処理施設「武蔵野クリーンセンター」をリノベーションする形で、2020年に開館、地域や地球上の様々な環境について考え、学び合い、活動するための環境啓発施設になっています。

このイベントには、ICU大学・上智大学・成蹊大学・東京学芸大・東京農工大・法政大・武蔵野大学などが大学のゼミや環境サークルの単位で、また中高からは明星学園のほか、ICU・晃華学園・聖徳学園等の学校が参加、20団体が互いのプレゼンを見合い、質疑や感想を述べるなどの充実した時間となりました。

本校の発表タイトルは、『高校生が考える「持続」とは~そもそも持続するとは…20年以上続く企業との対話から~』 具体的な活動についての発表が多い中、その前提となる探究である点にあらためて独自性を感じました。

プレゼンは2回行われましたが、緊張していた2人も2回目は柔らかな表情になり、答えづらい質問にもしっかりと自分の考えを述べていました。緊張する場に立つことがいかに成長へとつながるかということを目の当たりにさせてもらいました。

発表の後には、校種入り混じってのグループになっての「えんたくん会議」、記念撮影の後は用意された飲み物やお菓子を食べながらの懇親会、大学生や大学の先生とも交流している2人を見ながら、頼もしく思いました。大学に進学してからどんな活動をしようか、きっと具体的なイメージが少し見えてきたのではないかと思います。

当日の様子については、授業の中でも他の生徒と共有させてもらいました。

(探究活動サポート 堀内)

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