中学校
明星学園中の8年生と9年生が模擬国連に参加、「児童搾取の根絶と子どもの権利の保護」をテーマに討議!
12月26日・27日の二日間 大妻女子大学に45校約400名の中高生が集まり、5つの議場(一般議場3つ・日本語議場2つ)に分かれて「大妻模擬国連会議」が開催されました。
明星学園からは、9年生の山浦向道さんと永田理緒さんがウズベキスタン大使役として、8年生のカーター朝さんと武田真之介さんがニュージーランド大使役として参加しました。
議題は「児童搾取の根絶と子どもの権利の保護(Ending Child Exploitation and Protecting Children’s Rights)」
オープニングでは、外務省の人権担当の方やUNICEFの担当者からご講演をいただき、インタビューから会議設定まで、すべて自分たちの力で作り上げた中学高校生たちにエールを送っていました。
永田さんを除くと初参加の3人ははじめ緊張気味、さらには公式会議からアンモデ(非公式会議のうち着席せずそれぞれのグループに分かれておこなうもの)に移った瞬間の会場の熱気の爆発に圧倒されていましたが、すぐに活発な意見交換に巻き込まれて自国の立場を代表して発言をしていました。
個性豊かな各国の公式スピーチにも登壇した山浦さんは初挑戦の中学生とは思えないほど堂々としていました。
2日間の熱い会議を通じて疲れ切った様子でしたが、学校同士の交流もあったようで「友達がいっぱい増えた!」と嬉しそうでした。
(中学校社会科 土器屋)