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先生コラム
国際交流
オーストラリア短期留学2025 〜第8日目〜
学校生活は実質今日が最終日です(月曜日はセレモニーのみでお昼には出発)。
今日も1時間目からプレゼンテーションをやっていきます!
今日も「Japan Quiz」を紹介していきます。グループによって個性が違うところも面白いところです。緊張でなかなか大きな声がでなくて聞き取りづらくても、Woodendの子どもたちは本当に優しく我慢強く聞いてくれます。この経験は、9月に明星にWoodendの子どもたちが来て、プレゼンテーションをやってくれる時に生きてくるはずです。「両方の立場を経験できる」からこそ、立場を置き換え、想像力を働かせて行動をとることができるようになりますね。そのような相互交流ができている明星学園小学校とWoodend校の子どもたちは本当に幸せです。
「福笑い」も相変わらず好評でした。目隠しを忘れてくるというハプニングもありましたが(^ ^)、Woodend校の日本語の先生のサラ先生が持っている手拭いをかき集めて対応してくださったり、手作りの目隠しをあっという間に作って対応。ちょっとやそっとのハプニングでは転ばないのがこの両校のチームワークです!
そして「習字」授業ももう一つのグループが披露しました。こちらも大好評でした。筆で自分の名前を書いている時のWoodendの子どもたちの表情は真剣そのもの。きっと書いたものを持って帰って、「ママ〜〜!見て!これなんて書いてあるかわかる??」と言っていることでしょう( ◠‿◠ )。目に浮かびますね。
午後は、月曜日のFarewell Ceremonyのリハーサルに時間をいただきました。体育館で実際のパフォーマンスの通し練習をして、確認をしました。日本で練習してから随分と時間が経ってしまっているので、ちょっと忘れてしまっていたり、間違えてしまったりはありましたが、みんな楽しそうに演じているところが何より素晴らしいです。今回は25人という過去最大人数なので、全体のパフォーマンスの時間が長くなってしまうのですが、バラエティーに富んだ内容なので、きっと飽きずに見てもらえるのではないかと思います。子どもたちはこれまでのWoodend校での生活でお世話になった人たちに、全ての感謝を込めて、言葉ではなくこのパフォーマンスを届けます。
1週間の学校生活が終わりました。来週も同じように生活をしたいはず。だって、ようやく慣れて楽しくなってきたところだから。。。月曜日は、感情が激しく揺さぶられる日になりそうです。
2回目の週末に突入します。ホストファミリーと最後の楽しい思い出がたくさんできるといいですね。
どのホストファミリーも本当に明星の子どもたちを我が子のように愛し、言葉の壁がありながらも我慢強く接してくださいました。初めは緊張していた明星の子どもたちも、放課後迎えに来てくれるホストファミリーを見ていつの間にか、ほっとするようになっています。木曜日にまだ残り5日もあるのに、寝る前に(あと4日で帰らなきゃいけないのか。。。)と考えてしまって、突然号泣してホストマザーがびっくりしてしまったこともありました笑。
この週末、たくさんの感謝を伝えられるといいですね。
週末に入りますので、ブログ(第9日目、第10日目)はお休みさせていただきます。
(文責:小関)












































