小学校
総合の授業
3年生 総合 動物の歯
総合の授業で「動物の食べ物」と「歯の形」の違いについて学習しています。
3年生の山﨑先生(2組担任)が教室に本物の動物の歯をもってきました。
登場したのは「ウマの歯」「ネコの歯」「イノシシの歯」です。
肉食動物、草食動物、雑食動物という言葉は、なんとなく聞いたことがある子もたくさんいました。でも実際はどうちがうのでしょうか?
「本物をじっくりと見て、同じ所や違う所をさがしてみましょう。」
こどもたちは本物の骨を目の前にして
「うわあ本物だ!!」
「ちょっとこわい・・・でもさわってみよう!」
と大興奮でした。
実際の骨に触れてじっくりと見比べてみるとたくさんの発見がありました。
みんなが気付いたことを発表しました。
【ウマの歯(草食動物)】
・奥歯が平べったい。
・前歯がたいらになっている。
・草をブチっとかみきったりできると思う。
【ネコの歯(肉食動物)】
・奥歯がギザギザになっている。
・犬歯がすごくとんがっている。
・お肉をかみちぎる。
【イノシシの歯(雑食動物)】
・きばがある。
・奥歯もとんがっているけれど、ネコほどではない。
・前歯もすこしとんがっている。
「実際さわってみると、ギザギザしているのがよくわかった」
「食べる物のちがいで歯の形もちがうことがよくわかった」
本物を触って、実際にギザギザしている歯の様子を感じ取っていきました。
この学習の後、多摩動物公園にでかけそれぞれの動物が食べている時の様子を観察していきました。
(広報部 冨田)


















