新入生代表挨拶 #2

私は、小学校で「意見がぶつかっても、それをきっかけに、お互いのことを考えていけば、仲良くできる」ということを学びました。

私は4年生の時、あるクラスメートの子とほぼ毎日ケンカをしていました。その子とは修学旅行の部屋決めでももめ、大ゲンカして、それからは、よくもめるようになり、ケンカをしては仲直りをする毎日をくり返していました。そうして、だんだんと仲が悪くなり、距離を置くようになりました。その間、前にやったケンカをふり返ると、少し相手の言うことも分かるようになり、「なんでこんなことでもめたんだろう。」と思うこともありました。

5年生になってまたその子と新しいクラスで過ごしているうちに、その子とも普通に話すようになりました。

今、その子とは仲が良いです。今でも意見がぶつかりもめることはありますが、お互いそれを乗り越え、より仲良くなっています。それは、4年生の頃たくさんしたケンカでお互いのことを考えて少しづつ理解していったからです。またそのケンカで自分の考え方も少し変わり、前よりいろんなことをゆるせるようになったからです。

中学校は、2クラスから4クラスになり、友達とうまく関係を作っていけるかなと、不安なこともありますが、私は意見がぶつかるのを恐れず、自分の意見も相手の意見も大事にして友達とともに楽しい中学校生活を送っていきたいです。

新入生代表

 

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