小学校
先生コラム
1年生 総合 ポシェット作り その2 縦糸を張る
前回、はたおり機の枠を作りました。今日はこの枠に縦糸をを張っていく作業をします。
まずたこ糸を一定の長さ(およそ5m)に自分たちで測り取ります。まだ1年生は長さの学習(メートルなど)は行っていないので、先生は「教室のよこはばの長さだよ」と伝えました。二人で協力して行いました。一人が糸の端を押さえて、もう一人がシュルシュルと伸ばして印までたどり着くとはさみで切りました。このままだと長すぎて、からまってしまうので工作用紙にぐるぐると巻き付けました。
そして、いよいよ枠の釘に結び付けていきます。
一本目の釘に堅く結びつけます。ここが最初の難所です。
「むすぶ」という作業は子どもにとって、とても難しいことです。担任の田中先生を手元を拡大してスクリーンに映し、ゆっくりていねいに見本をみせました。そしてしっかりと結びつけました。みんな、たいへんよくできました。すばらしい!
釘の番号の順番に糸をピンと張っていきました。隣の席のともだちと協力しながら、丁寧に作業できましたね。みんな今日もよくがんばりました。
さて、つぎはいよいよ毛糸を使って横糸を張っていきます。楽しみですね。
(広報部 冨田)











