小学校
先生コラム
2年生 冬休みのみいつけた
今日は2年生の子どもたちが、冬休み中に見つけた自然について発表をしあいました。友だちの発表をしっかりと聞く姿勢に成長を感じました。発表する方も、聞く方もとても立派でしたよ。
「サルをみつけた」
冬休みに車に乗っている時、ぼくたちの前を通りました。自分は2ひきみました。こんなところにもいるとは思っていなかった。体の色は茶色、顔の色は赤だった。
「ブロッコリー」
この前、おばあちゃんがブロッコリーを植えた植木鉢をもってきてくれた。最初ははっぱしかなかった。はっぱの真ん中から小さなブロッコリーが少しずつ生えてきた。ブロッコリーと葉っぱがどんどん大きくなってきた。はっぱの外側だけなみなみだった。今のブロッコリーは私の片手ぐらいのおおきさだった。食べるのがたのしみだな。横からちいさなブロッコリーがでた。
見つけた自然を先生や友達に伝えることをとても楽しんでいました。感動をみんなで共有する時間を大切にしています。
(広報部 冨田)




