1年生 ”人権”についてのワークショップ

今日は、毎年1年生が行う「CAPのワークショップ」をご紹介いたします♪

CAP(キャップ)とは・・・『CAP(キャップ)とは、Child Assault Prevention 「子どもへの暴力防止」という意味です。』本校では、1年生と4年生で「人権」について学ぶワークショップを、20年以上「NPO法人青い空」にお願いし、毎年、行っています。


今日、1年生のみんなには、「あんしん・じしん・じゆう」とわかりやすい形にして、教えていただきました。

まずは「権利」について。少し難しい言葉ですが、「寝ること」や「食べること」は、誰にも奪えない権利であることなど、具体的な例を挙げていただき、1年生でもイメージすることができました。

今回は3つの劇の中で、CAPを学んでいきます。

①いじめについて:劇を見ながら、悲しい気持ちや悔しい気持ちなどを想像しました。そして、困った時には、お家の人や先生に「相談すること」、さらに嫌なことは「いや!」と伝えることを学びました。

②誘拐などの犯罪について:知らない人に声をかけられた時にどうすればいいのか、声が出なかったら?逃げられなかったら?腕を取られちゃったら?いろんなパターンを想像して、対応法を学びました。

③性暴力について:自分の気持ちが「嫌だな…」と思う出来事があった時、家族に相談できなかった時、学校の先生に相談したもいいんだよ、ということを教えていただきました。

劇の中では、実際に1年生がロールプレイをし、イメージを膨らませることができました。

「いざとなったときどうするか、どうすればいいのか」を知ることができて、とても大切な時間を過ごすことができました。

1年担任 北村

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