休み時間の様子 6年生が「なわとび先生」に!

今日のお昼休みの様子。

寒さに負けず、休み時間になると、教室の前庭やグラウンドの端などで多くの子どもたちがなわとびの練習に励んでいます。イチョウ広場にある赤井先生の銅像の前からも、リズムの良い縄の音と楽しそうな声が聞こえてきます。高学年の子どもたちが低学年の子たちになわとびを教えていました。

二重跳びのコツを身振り手振りで伝える6年生。
「もっとリラックスして」
「なるべく早くまわすといいよ」
「手は腰のあたり、ペンギンの手の位置に」
「脇をしめて!」
など、やさしく具体的なアドバイスを送る姿にとても頼もしさを感じます。

憧れのまなざしで見本をじっと見つめる低学年の子どもたち。
「できた!」
「さっきよりとべた!」
と嬉しそうに報告する姿がみられました。

小さな「できた!」の積み重ねが子どもたちの自信につながっているようです。

(広報部 冨田)

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