小学校
先生コラム
2年生 総合 「ほねときんにく」教室にタコがやってきた!
2年生の総合科「ほねときんにく」の授業の様子。
教室に本物の生きているタコがやってきました。
「うわあ ぬるぬるしてる!」
「ちょっと きもちがわるい・・・ でもさわってみたい」
実際のタコを見て、触れてこどもたちはたくさんの発見をしてくれました。
【子どもたちのノートより】
今日、先生が 水そうに 入れた タコを もってきた。そして、みんなは こうふんして 「いきてるの?」とか「ほんもの?」とせんせいに きいていた。 それは ほんとうに いきている タコだった!!! せんせいと じゃんけんを して かったじゅんばんで グループで タコをさわりにいった。 わたしたちは 4ばんめだった。さわりごこちは おなかが ふわふわで きゅうばんは くっついた。 つぎに もちあげて みた。でもだれも もちあげられ なかった。 2人目の子がもちあげようとしたとき、 タコは すみを はいた。そのあと、先生がまた もちあげたら、また タコはすみを はいた。
今日、マダコをかんさつしたよ。 きゅうばんの ところが しいたけの やねみたいだった。 さいごに 先生が タコをもち上げた。でも先生は うっかり、タコをおとした。そのとき、タコがすみをはいた。 だからみんなが すごい わらっていた。
今日はタコのべんきょうをした。 先生が「前にあつまって」って言った。タコがいた。まず動き方をかんさつしてグネグネしたうごきだった。人間には足のほねが あるけど、マダコには 足のほねが ないから歩けてて すごいって思った。そのつぎに、先生が「さわりたい人」ってきいた。じゃんけんをした。
今日のそうごうは、マダコのうごきは、人とどうちがう?っていうのをやった。わたしは初めて たこをみた。はじめは きもちがわるかったけど、なんか なれてきて さわりたくなってきた。人間よりはゆっくりうごいていた。人は走れる。タコはおそい。
今日のそうごうで、 タコのうごきと 人のうごきを くらべた。それで、かたいところさがしの 紙をもらって書いた。人間の顔がほとんど ほねで できてるんだって おもったよ。首にも 細長いほねがあったよ。 おなかだけは ほねがなかったよ。 鼻は上のほうだけ ほねがあるんだって おもったよ。 でもタコはかたいところが わからなかったよ。
明星学園が大切にしている「本物から学ぶ」時間。
今回の2年生の総合科では、自分の体と動物の体のつくりの違いを五感で探っていきました。
(授業者 2年2組担任 林)
(文責 広報部 冨田)







