6年生が9年生(中学校)の英語の授業に招待されました!

中学校の英語科の佐藤先生は、毎年中学校の授業に6年生が参加する、「わくわくShow And Tell」を企画してくれています。

今年も6年生が招待を受け、9年生の先輩が準備してくれた授業に参加してきました。

事前に6年生の子どもたちの興味関心が高まる様に、短いビデオクリップまで制作してくれました。お弁当の時間に6年生の教室で上映。みんな「おーー!面白そう!」と一気にモチベーションがアップ!タイトル通り、わくわくが止まらない様子で中学校の教室に向かいました。

「わくわくShow And Tell」は、中学校の生活の楽しさや行事の面白さ、修学旅行やその他のイベントなどを、中学生がiPadを使って6年生に英語で説明をしてくれるものです。来年中学校に進学する6年生が、少しでも安心して飛び込んで来られる様に、お兄さんお姉さんが楽しめるプレゼンテーションを用意してくれます。

10〜12グループ(1グループ3~4人)に分かれて着席。それぞれの9年生の担当生徒が2分間でプレゼンテーションを行い、その後6年生が質問をするという形式で行われました。6年生は日本語で質問してOKです( ◠‿◠ )。

緊張気味に教室に入って行った6年生でしたが、あっという間に溶け込んで、プレゼンテーションをとても楽しそうに見ていました。この雰囲気は一貫校ならではのものですね。なぜなら目の前の9年生には、かつて小学校で一生に生活していたお兄さんお姉さんがたくさん含まれているからです。たった3年前に卒業していった6年生が、今は9年生になって自分だちに中学校の良さを伝えてくれている。これは、6年生にはとても大きな安心感になると思います。

あと1ヶ月で卒業する6年生。きっと彼らも3年後に後輩の6年生に中学校の素晴らしさを“英語で”伝えてくれることでしょう!

この様な素敵な交流の機会を設けてくださった中学校佐藤先生と9年生に心から感謝したいと思います。

(文責:小学校英語科 小関)

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