中学校
生徒の活躍
【中学校陸上競技部】東京都大会(2026秋) 本校では4年ぶりとなる東京都入賞!
10月3~4日に東京都中学校支部対抗陸上競技選手権大会(駒沢オリンピック公園)が行われ、三鷹市代表選手として本校の8選手が出場しました。
~大会初日~
共通男子400m 髙橋 惣助 選手 57″29 Best!
共通男子800m 武田 真之介 選手 2’10″96
1・2年女子800m 中村 理織 選手 2’47″71
3年女子800m 北見 くるみ 選手 2’41″74
共通女子1500m 武村 光玲 選手 5’51″56 Best!
3年女子走幅跳 川口 華苗 選手 4m63cm 予選14位
~大会2日目~
1年女子100mH 竹田 希生 選手 17″09 5位入賞!Best!
1年男子100mH 木村 奏介 選手 17″76 予選14位Best!
初日のトラック種目は男女800mからスタートして、9年の武田・北見選手と8年の中村選手が出場しました。3選手ともにベスト更新にはならなかったものの、最後の直線まで全力で走り抜けました。フィールド種目では9年生の川口選手が夏の都大会に続いて女子走幅跳に出場。惜しくも決勝ラインの4m73cmには届かず、予選14位という形で競技を終えました。初日後半には男子400mに8年生の髙橋選手、女子1500mに7年生武村選手が出走しました。どちらも初の都大会という舞台でしたが、見事自己ベストを更新しました。2選手は来年も出場チャンスがあるため、さらにタイムを伸ばしてくれるでしょう。
2日目には木村選手と竹田選手がそれぞれ1年生ハードル種目に出場しました。この種目は予選タイム上位8選手が決勝に進出できるラウンド制です。まず女子100mHでは竹田選手が5組目に登場して、見事1着でフィニッシュ。自己ベスト更新が絶対条件という厳しいレベルの中で、見事決勝進出を果たしました。次の男子100mHに出場した木村選手は、今回が初レースながらも大健闘の予選14位という結果でした。この都大会へは各種目の記録トップ選手が派遣されることが基本ですが、選考会議時に私のプッシュで出場が叶いました。9月末から全体練習がない日も、自主的にハードル練習を重ねていた結果が実を結びました。そして竹田選手の決勝、予選でマークしたベストのタイムをさらに0”5秒近く縮めて、見事都大会5位入賞を果たしました。明星学園としては2023年の石田選手以来の都大会入賞でした。7年生時に限ると、全国4位にも輝いた2020年の小澤選手以来となります。顧問も良い刺激をもらいました。
陸上競技部顧問 福元











