バンガロール通信2:8/3(月)「農村インドでの没入体験」

今日は、チグルファームへ行くチームとチャンナパトナ/コカレベルールへ行くチームの2つに分かれての活動です。どちらも都心部から2時間以上かかるので、朝7:15集合のハードスケジュールです!

私は、チャンナパトナ/コカレベルールへ行くチームに同行しました。こちらは、都市部から2時間ほど離れた場所にあります。バスが進んでいくと、バスから見える風景が変わっていくのがわかります。

チャンナパトナでは、BHARATH TOY FACTORYを訪問。伝統的なおもちゃ作りを体験してきました。


こちらでは柔らかくて家具などに使えない木材を利用して、子どもでも安心して使えるようにオーガニックの素材を使って着色したおもちゃなどを作っていました。角材からあっという間に人形を作ってしまう職人さんの技にみんな、目が釘付け!

その後、実際にそのおもちゃを作らせてもらうグループと人形に着色するグループに分かれて体験。それぞれ世界でひとつのおもちゃが出来上がりました!(後日、バンガロール市内を歩いていたら、ここで見た木のおもちゃを売っているお店を発見!なぜかとても嬉しくなりました。)


その後、コカレベルール鳥類保護区へ。鳥好きが高じて、個人で鳥の保護活動を始めたBirdmanさんの活動を見学。その前にBirdmanさんたちが用意してくださっていた昼食をいただきました。使われている野菜は、この地域で作られたものだそうで、とても新鮮で美味しかったです。


みんな胡座をかいて食事をすることは滅多にないでしょう。食事後、立ち上がるのに苦労していました。その後、隣りにある学校へもお邪魔してきました。ダンスを一緒に踊ったり、ココという遊びを教えてもらって参加したり、いきなり英語の教科書を読まされたり、「名前を教えて!」「どこから来たの?」「写真撮って見せて!」ともみくちゃになりながら時間を忘れて一緒に遊びました。


チグルファームグループは、有機農業をされている方の農園にお邪魔していろいろなものを食べさせてもらったとか。なぜ農村で有機農業をされているのか、アーユルヴェーダとの繋がりは??などなどのお話を伺ってきたようです。これもそして、「これがタバコの葉っぱなの?葉っぱ、食べられるの?」「島バナナ、美味しい!!」「サクランボみたいなやつが甘酸っぱくて美味しかった!(サクランボではないはずですが、何のフルーツだったのか…)広い農園にある様々なものを食べてみたそうです。


そして、最後にはどちらのチームもインドのお祭りのひとつ、ホーリーで遊びました。これは事前学習で、明星生が調べてくれたインドのお祭りの話を聞いて、ぜひやってみようと実現したものです。楽しかったね!!


2つの農村へ行ったのも理由がありました。みんな、どんなことに気づいたのでしょうか。振り返りが楽しみです。

(引率:小畑典子)

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