3年生 音楽 リズムと歌♪

明星学園小学校の音楽は、1年生から3年生までは、主にリズムと歌で構成されています。

音楽室に集まって、「さあ、始めよう♪」と元気に歌い、気持ちを整えて授業がスタートします。

3年生の担当は「しゅんちゃん」です。
休み時間には、子どもたちと一緒に、鬼ごっこや野球などで遊ぶ元気いっぱいな先生です。

まず、リズムから始まります。
「四分音符」や「四分休符」などの言葉を確認したり、「タン」「ウン」と言いながら手拍子をしたりして、色々なリズムに親しみます。

今日は「2拍子」という言葉を学び、リズム譜を区切っていきました。



次に、歌です。
「ほんとだよ」。どんな歌なのでしょうか?
習いたての歌を、子どもたちが元気に歌ってくれました。

「ねこがワン!と吠えた」「キンギョがエヘン!と言った」「ドーナツが痛い!と言った」。歌詞を聞きながら、思わず笑ってしまったら、子どもたちが私をギロリと見つめ…。

歌詞は、「夢をみたのかな?」「ほんとだよ」と…。
現実とファンタジーのあわいを楽しむ力は、さすが明星っ子!です。

「イメージが大事だからね♪」というしゅんちゃんのアドバイスに、
子どもたちは、子猫や金魚やドーナッツになってみたりしていました。


「ワン!」とか「エヘン!」「いたい!」という歌詞をどんなふうに表現するか…。仕上がりが楽しみです。

(副校長 伊野)

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