小学校
先生コラム
小・中合同防災訓練を行いました。
本日、1学期最初の防災訓練を実施しました。今回は大きな地震を想定した訓練です。
入学したばかりの1年生にとっては初めての避難訓練。担任の先生からは避難の合言葉「お・か・し・も・な」を教わりました。
お:おさない(まわりの人を押さない)
か:かけない(走らない。転倒を防止)
し:しゃべらない(お喋りせず、先生や係の指示しっかりとを聞く)
も:もどらない(忘れ物を取りに戻らない。)
な:なかない(パニックを防ぎ、できるだけ心をおちつかせる)
「どうしておしゃべりをしちゃいけないのかな?」
と先生が問いかけると、子どもたちなりに一生懸命理由を考えて答える姿が見られました。
「訓練、訓練! 緊急地震速報、今から20秒後に地震がきます。先生の指示にしたがって落ち着いて行動してください。」
各教室にこの放送が流れると、校内はピンと緊張感が走りました。
教室をのぞいてみると、1年生もしっかりと机の下に潜り込み、頭を守る行動をしていました。
その後、防災頭巾を正しくかぶり、慌てず静かにグラウンドへ避難。
今回は小学校と同じキャンパスの中学校との合同の訓練でしたが、どの学年も私語一つなくとても落ち着いて行動できていました。
照井校長からは昨日、北海道や東北地方で発生した地震に触れ
「地震はいつ起こるかわかりません、だからこそ常に備える心が大切です」
というお話がありました。
各ご家庭でも、「もしも家で地震にあった時」を想定し、避難場所や避難経路を確認してみてくださいね。
(広報部 冨田)




