小学校
先生コラム
明星学園小学校の子どもたちの日常
朝、学校に到着して校庭を見てみる。真っ青な空、広々した校庭を自分たちだけで独り占めしてサッカーを楽しむ子どもたち。何の心配もいらない。1時間目の授業のことなんかまだ考えない。何年生の誰が入ってきてもOK。ただ「今」この瞬間のサッカーを全力で楽しむ。小学生が小学生の間にしなければいけないこと。
昼休みにイチョウ広場をあるいていると、数名の男の子たちが全員私の方にひれ伏している!?なんだろう。。。近づいていってみる。。。「ど、どうしたの?」「忍者の修行!!」ここでもただ「今」この瞬間の遊びを全力で楽しむ子どもたち。
どこからか、「せ〜んろはつづく〜よ〜♪どーこーまーでーも〜〜♪」『ぽっぽーーーーー!!』とギターに合わせて元気な低学年の子どもたちの声。聞こえてくる方を見に行ってみると、体育担当のトミー(冨田先生)のギターに合わせて、笑顔100%の1年生の列車がゆっくり体育館にしゅっしゅぽっぽと向かってきます。今日は1年生2回目の体育。教室から体育館までの移動は、トミーのギターに合わせて歌を歌いながらの移動。新品ピカピカの体育館シューズを抱えながら。ただこれから始まる「たいいく」という授業にワクワクドキドキ胸を高鳴らせながら。
今日という日が、全ての子どもたちのとって小学校生活最高の一日になり、
「いつも げんきで ニコニコ」
が実現していきます。
(文責:小関)






