6年2組 国語「36のルール」 劇の練習風景

本番まであと1週間。
6年2組が挑むのは、原作「透明なルール」に自分たちで演出を加えたオリジナル劇『36のルール』です。

劇中には運動会で踊った創作ダンスや、仲間と共に過ごした修学旅行など、実際に経験してきた思い出がちりばめられています。

 

オリジナル脚本にはこんなセリフが書かれていました。

「一人だけ意見がちがうとはずかしい」
「みんなと同じじゃなきゃダメなの」
「同じ気持ちじゃなきゃダメなの?」
「36通りの心って・・・ 何?」

 

練習中、 誰かがアドバイスをすれば、「それいいね!」「サイコー」と自然に笑顔が広がり、クラスみんなで楽しそうに作っている様子が伝わります。松園クラスらしい純粋で ほのぼのとした温かい空気感に包まれていました。

6年2組36名の思いを乗せた心のメッセージです。
小学校生活最後のステージ! 6年2組のみなさん がんばってください!

(広報部 冨田)

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