小学校
教科の授業
1年生 英語 手遊びうた
明星学園に入学してから早いもので2ヶ月が経ちました。学校生活にもすっかり慣れ、毎日元気いっぱいの1年生です。そんな1年生の英語の時間をのぞいてみました。
教室に行くと英語担当の小関先生とキャメロン先生が黒板の前の台に立ちお猿のものまねをしていました。
英語の歌を歌い、頭をぶつける演技をしたり、怒られる演技をしたり・・・。
子どもたちはそれを見ておなかを抱えてゲラゲラと大笑い!
なんだかとっても楽しそうです!!
歌っていたは『Five Little Monkeys Jumping on the Bed』というイギリスの伝承手遊び歌の一つで子どもたちに大人気の歌です。
内容は、お母さんに「おやすみ!」と言って寝たはずの子猿たちがベッドの上でピョンピョン跳びはねて遊んでいて、次々に落ちて頭をぶつけてしまうという、ちょっとかわいそうでコミカルなお話。はじめは5匹いた子猿が、4匹になり3・2・1とすこしずつお猿の数が減っていきます。英語の数詞がたくさん出てくる歌です。
歌詞をちょっと紹介。
Five little monkeys jumping on the bed,(5匹の子猿がベッドでピョンピョンはねていました。)
One fell off and bumped his head.(そのうちの1匹が落っこちて頭をぶつけちゃった!)
Mama called the Doctor and the Doctor said(ママがお医者さんを呼ぶと、お医者さんは次のように言いました)
“No more monkeys jumping on the bed!”
(「ベッドの上で跳びはねてはダメですよ!」)
子どもたちは、英語で歌を歌いながら、手のひらにお猿の数だけ指を置き、ジャンプをしたり、頭をゴツンと押さえたり・・・。身体全体を使ってピョンピョン跳ねながら大はしゃぎ!
よく聞いていると、歌詞のmonkeyの部分が、「KOSEMAN」に変わったり、参観していた教員の「TOMMY」に変わったりもしています。このアレンジも面白いですね。子どもたちはその変化にも気づいて、またまた大笑い!
明星学園の英語教育は、たくさんの英語の歌やリズム遊びを通して、まずは身体いっぱいに「英語のシャワー」を浴びることを大切にしています。
楽しみながら自然に英語の感覚を育んでいる1年生。
これからの成長がとっても楽しみです。
(広報部 冨田)
















