小学校
先生コラム
5年生 体育 創作なわとび
5年生の体育では「なわとび」の学習に取り組んでいます。単なる体力づくりとしてのなわとびではなく、音楽に合わせて自由に表現する「創作なわとび」に挑戦しています。
曲はVaundyの「怪獣の花唄」。グループでアイデアを出し合って、オリジナルの構成を考えていきました。
5年生の授業を見ていると、教員が指示を出すよりも先に、自分たちで意見を出し合い、作り上げていく様子がたくさん見られます。
「サビのこの音で、全員で二重跳びしようぜ!」
「最初は三角形で並んで、一気に直線に並びなおしたら、かっこよくない?」
「みんなでグルグル回りながら走り跳びをして、その後、四角になって前とびをしよう。」
そんなアイデアがグループのあちこちから次々に飛び出します。
誰のためでもない、自分たちの「表現」。
教師の用意した型(典型の技)を越え、自分たちで作り上げていく姿がありました。
【子どもたちの感想】
「一人で跳ぶと恥ずかしいけど、みんなで合わせるとなんか楽しい。」
「友達に教えてもらって苦手な技ができるようになった」
「はじめて、ダブルダッチを跳べた。回す方が大事ってわかった。」
なわを使って空間を表現することを、みんなで楽しみました。
(授業者 5年体育科 大野)
(文責 広報部 冨田)






