4年生 理科 「植物の体と水」

​今日の4年生の理科では、生物(せいぶつ)について考えました。

​​「ヒトとカエル、そしてタマネギ。これらはどれも生物と言えるかな?」
「自分の考え」をノートに書き、その後みんなで話し合っていきました。
発表された子どもたちの考えはさまざまです。

「タマネギって動かないでしょ。だから生物ではない」
「カエルや人間は心臓があるけど、タマネギはないから生物じゃない気がする」
という意見もあれば、

「タマネギは土の中で育つでしょ。成長をするでしょ。だから生物だよ」
「水をあげないと枯れちゃうでしょ。人間も水を飲まないと死んじゃうでしょ。だから、人間もタマネギも生物だと思う」
という意見がありました。

​そこで、秘密を探るために顕微鏡の登場です!是恒先生がタマネギを切ってうす皮を取り出しました。プレパラートをつくり観察すると、そこには整然と並ぶ「細胞」の姿がありました。比較するために、ビニール袋も観察しました。
子どもたちはその違いにびっくり。

「タマネギにも細胞があった!」
「生きているものには、みんなこれがあるんだね」

是恒先生が​
「次回はカエルの細胞を顕微鏡で観察しましょう!」
と伝えると、教室は一気に大興奮!!
最後に今日の結果を自分の言葉でノートにまとめました。

次回の理科の授業も楽しみですね。


​(広報部 冨田)

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