小学校
総合の授業
1年生 総合 ふしぎな「くるっとねこ」を作ったよ!
1年生の今日の総合の時間は、担任の菅野先生が連れてきたかわいいネコの挨拶から始まりました。
「こんにちは! ぼくはネコのまぁ太郎です!」
画用紙で作ったネコを見せると、子どもたちは
「かわいい!」
「わたしもほしい!!」
「本当に飼ってるの?」
「どうやってつくるの?」
と教室は一気に盛り上がりました。
実はこのまぁ太郎くんには不思議な特技があります。高いところから落とすと、まるで体操選手のように、両足でピタッと着地をするのです。
実際にやってみました。先生が台の上に立ち、手をはなします。するとネコのまぁ太郎はゆらゆらと揺れながら落ち、最後は見事に着地を決めました。
「おおお!!」
「すごーい!!」
先生がみんなに質問をしました。
「ひっくり返して、背中側から落とすとどうなるでしょうか?」
みんなは予想をたてました。
「背中から落ちちゃうんじゃない?」
「本物のネコみたいにくるってまわって、着地すると思う」
実際にやってみると・・・・
なんと、空中で「くるっと」回って、またまた足から着地しました!
「おぉ〜!」
「すご~い!」
実験のあとは、いよいよ自分たちで工作のスタートです。
1年生になって、ハサミの使い方もとっても上手になりましたね。
しっぽの部分は細くてとても難しそうでしたが、紙をうまく回しながら丁寧に切っていきました。
色も塗って完成したオリジナルの「くるっとネコ」。
さあいよいよ実験開始です。
自分で作ったネコもピタッと着地ができるでしょうか?
「やったー!わたしのネコちゃんも立った!」
「すごーい」
「おもしろーい!」
縦向きで落としてみたり、ななめに落としてみたり・・・
実験を通して本当に立つかどうか確かめていきました。
1年生の教室に色とりどりの「くるっとネコ」がたくさん誕生しました!
楽しかったね。
(広報部 冨田)




























