千倉行事 6年生 〜2日目〜

2日目の朝はお散歩からスタート。

昨日泳いだ海を見ながら、のんびりと歩きました。「ねむい…」と感じていた子も、目の前の海を見ると、その眠気は吹っ飛んでいったようですね。

朝ご飯を食べたら早速海へ。今日もガンガン泳いでいきました!

今日は、ただ泳ぐだけではなく「ニッパーボード」を使った海の活動も楽しみました♪

お腹ぺこぺこ状態でいざ、お昼ご飯へ!あっというまにお昼ご飯を食べ終わり、午後ももちろん海へ!

海での活動は、泳ぐ活動、浮く活動、ニッパーボードに乗る活動、それに加えてボディーボードで波に乗る活動があります、ただ、波乗りの活動は、海の様子がカギとなってくるのです。

残念ながら今日の海は、波がとっても穏やか。ただ、「小学校生活最後の千倉で波乗りがないのはかわいそうだろう!」ということで、波乗りに向かいました!

ここで、明星生のさすがなところ。波が穏やかであっても「やったー!波でぷかぷか浮けるの!?」「うれしい!」と前向きな言葉をかけてくれます。また、各色の先生たちが波乗り以外の活動もたくさん考えてくれました。ということで、思いきり海での活動を楽しんで帰ってきました♪

ただ、今日は海での活動だけではありません。ここからはコース別活動です。それぞれのコースに分かれて様々な体験をしてきました。

《写真コース》

「お気に入りの一枚」。これを探すのが写真コースのメイン活動です。自分たちが泳いだ海には様々な表情が見えます。そして、そこに行く道にも、目を凝らしてみるとたくさんの発見が出てくるのです。ある子が言いました。「何度も海に来てるのに、その時には見てなかったものをたくさん見つけることができた!」まさに、このコースのステキなところを発見してくれたのではないでしょうか。お気に入りの1枚を入れたフォトフレームを大事にしてくださいね。

《夜釣りコース》

夜釣りコースは、まず、照ちゃんの指導のもと、釣竿の準備をしました。釣りが初めての子やすでにベテランの子もいましたが、みんなでいざ一投! すぐに、「釣れた!」の声、今年度の記念すべき一匹目は、カサゴでした。その後は、フグのオンパレード! はじめは怖がってフグを釣り針から外せなかった子も、次第に自分で外してリリースできるようになりました。中には、ホウボウやベラ、クエや伊勢海老を釣った子も! 伊勢海老はもちろんリリースしました。 例年になくたくさん釣ることができた夜釣りコースでした。

《シーワールドコース》

ちょっと早いけど、もしかしたら良いものが見られるかもしれません。そんな係の人からの一言で、スタートしたシーワールドコース。つれられて見たのは緑に光輝く幻想的な波。夜行虫が波に反応して光り、それな波に浮かぶことで光っています。今年初の現象に、みんな大興奮。その後も、普段の水族館では見られない、シャチの寝顔や、ペンギンの寝相、他にも普段みられないようや生き物の活動を見ることができました。

《料理コース》

料理コースは、『ビヤ缶チキン』に挑戦しました!
テーブル設定や炭の火おこしからスタート!みんなやる気満々です!
準備が整ったところで、「こせまんの3時間クッキング!」開始です。
丸どりの水気を取り、缶にさして立たせます。竹串で上部の穴を塞ぎ、チキンにしっかりとバターを塗り、香辛料の入った塩をふりかけます。
コンロに網を敷き、その上にチキンを乗せ、ブリキのバケツをかぶせます。これがオーブンの役目を果たし、チキンが美味しく焼けます。またお腹に入っている缶から蒸気が発生し、信じられないほど美味しくジューシーに仕上がります。
焼けるまでに1時間ほどかかるので、待っている間は、ソーセージや焼きおにぎりを焼いて食べました。
ゆっくりゆっくり焼き上げたチキンが完成しました。ブリキのバケツを取り外すと、こんがりきつね色に焼き上がったチキンが現れ、子どもたちから歓声が上がりました。
ここからは、丸鶏のさばき方の勉強です。
もも肉、ドラムスティック、手羽、胸肉、ささみ、やげん、軟骨、ぼんじりなどなど聞いた事はあっても、どこについているか、知らなかったものが、丸鶏から捌くとわかってきます。これもとても良い体験だと思います。

食べた感想は。。。。『う、う、うまい!!』
とっても美味しく出来上がりみんな大満足のお料理コースでした。準備にご協力くださった矢原荘さんに心から感謝したいと思います。

 

《工作コース》

 工作コースでは千倉の砂浜で拾ってきたシーグラスや貝殻を使って、3つの作品を作りました。

​1. ジェルキャンドル

グラスの中に青・白・水色の砂を少しずつ重ねて入れていき、きれいな砂の層を作りました。グラスの側面から見ると、とても素敵なデザインに仕上がっています。

2. フォトフレーム

フレームの額の部分に、シーグラスや貝殻をペタペタと貼り付けていきました。

3. サザエのジェルキャンドル

大きなサザエの殻を使い、シーグラスや貝殻で華やかにデコレーションして、オリジナルのサザエキャンドルを完成させました。

 

広報部 伊藤

 

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