1年生 美術「スイカを描く」

1年生の美術の授業では、本物のスイカが登場しました!
みずみずしくてとっても美味しそうです。

「おいしそう!」
「いいにおい!」
「たべてもいい?」

食べたい気持ちをぐっと我慢して、まずはじっくりと観察するところからスタートしました。

1年生美術科の羽生​先生がみんなに質問をしました。

「まず、じっくりスイカを観察してみましょう。スイカの種はどの辺りに多くありますか?」

「まんなかに多くある」
「てんてん・・・つながっている」
「横に並んでる!」

​さらに先生が質問をしました。

「スイカはどんな色をしていますか?」

「赤色!」
「オレンジもあるよ」
「赤とオレンジが混ざったみたいな色!」
「下の方はちょっと緑っぽい」
「あ、白いところもある!」

​スイカといえば「赤」と思いがちですが、赤やオレンジや白などたくさんの色が混ざっていることを自分の目でしっかり見つけていました。

クレヨンで赤やオレンジ、白などの色を重ねて、深く濃く塗っていきました。

「種もよく見ると茶色が混ざってる!」
「茶色い種もある!」
「白い種もあるよ!」

​しっかりと観察をして、いろんな色を見つけじっくり丁寧にスイカを描いていきました。

​そして授業の最後には、がんばって描いたみんなへのご褒美が!

先生が包丁でスイカをザクッと切って、お弁当の時間にみんなで美味しくいただきました!

 

五感をたっぷり使って、大満足の美術の時間になりました。

おいしかったね。

 

(広報部 冨田)

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