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先生ブログ
【2年生】朗読発表会「ちからたろう」いまえよしとも作
1年生の頃から、たくさんの物語に触れてきました。1年生では、「かばくん」や「くじらぐも」に出会い、読み取ったことを”朗読”として”表現”し、伝えてきました。
2年生1学期に、「ちからたろう」という作品に出会いました。この作品は、東北地方に伝わる昔話です。昔話らしい言葉の使い方や、東北地方ならではの訛りがある物語です。
じいさまやばあさまの優しさ、あたたかさ。そして、ちからたろうの優しさや強さ。さらには、登場人物たちがちからたろうによって変化していく姿。
物語をじっくり読み味わったあと、この物語を2年2組らしく、”表現すること”を考え始めました。
クラス31人を、まずは7場面に分けます。小グループになった後は、その場面を”どう表現するか”を話し合います。
「ここはみんなで繰り返そう」「ここは絶対言いたい!」「こんな動きはどう?」などなど・・・
1年生の頃は、先生が「こんなのどう?」と聞き、『いいね!』と創っていた朗読でしたが、2年生は”自分たちで創り上げる朗読”になっていきます。
そしていよいよ本番。緊張でガチガチの顔のみんな。
「大丈夫!ニコニコ笑顔で、みんなの想いを伝えよう!」
発表を終え、ほっとした表情のみんな。今日は、1年生が見にきてくれていたので、感想を聞いてみることにしました。
「こころが1つになってた!」「はくりょくがあった!」「おもしろかった!」・・・
1年生にちゃんと想いが伝わって、みんなの顔に笑顔が戻ってきました。
教室に戻って、「今日の心の動き」を今度は文章にしました。
表情や動き、そして”声”を使って、”表現すること”。
自分たちが読み取ったことを、”伝えること”。
これらを楽しむ姿は、明星生の素敵な姿の1つだなと思いました♪
みんな頑張ったね♪とっても素敵な朗読だったよ♪
(2年担任 北村)











