5年 美術「凸凹ひまわり」

 5年生が美術の授業で制作した作品「凸凹ひまわり」を紹介します。
 
 東京の美術館などで「ゴッホ展」が話題になっていますが、実は今、明星学園小学校の音楽室へ続く渡り廊下の掲示板にも本家に負けないぐらい華やかな「凸凹ひまわりが」ずらりと展示してあります。

 紙粘土を使ってひまわりの形やはなびらの質感を作り出し、その上に水彩絵の具で着色をしていきました。画用紙から飛び出してくるような立体感があって、「どうやって作ったんだろうと」覗き込みたくなるほど見ごたえがあります。

 

★作っているときに大変だったところはどこですか?
「茎や花びらを紙粘土で細く作るのが難しかった」
「紙粘土の上に絵具で塗るときが大変だった。縁取りをして線を足していきながら塗るところがむずかしかった」

★作っていて楽しかったところはどこですか?
「みんなとおしゃべりしながら、作るのがたのしい」
「どんどん出来上がっていくのがおもしろい」
「紙粘土を画用紙の上に盛り付けていくのが楽しかった」
「額縁の部分に割りばしペンで模様をつけていくのおもしろかった」

★お友達の作品を見てここがいいな?って思うところはありますか?
「○○のは、額縁も豪華でいい!」
「☆☆のは、電車が描かれてておもしろい」
「◇◇の作品は本当のゴッホの作品みたいに点々で細かく塗られていてすごい!」

「みんなちがって みんないい」

学校にお越しの際は、ぜひ渡り廊下で足を止めて子どもたちの力作をご覧ください。

(広報部 冨田)

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