千倉行事 6年生 〜最終日〜

朝6時15分。

まだ目はしょぼしょぼ…。

しかし!今日は東京へ帰らなければなりません。そう、荷造りが待っているのです…!

眠い目を擦りながら、布団やシーツを畳んだり、使わないものをリュックに詰めたりとお部屋の掃除をしていきました。

朝ご飯のあと、日直担当の松園先生からこんな話がありました。

かなり長く矢原荘にお世話になっている明星学園。それをずっと見守っている矢原荘の方々。

そこの社長さんが「明星の子たちが来るというのは、親戚の子が来たような、家族が来てくれたような気持ちになるのです。」と話してくださったとのこと。

思えば初日。子どもたちが矢原荘に到着した時に社長さんは「ようこそ!」ではなく「おかえり!」と伝えてくださったことを思い出しました。こうやってどこまでも温かく見守ってくださる矢原荘の方々、千倉の方々全てのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです…!

さぁ、小学校生活最後の千倉ももういよいよラストスパート!今日も波乗りです♪

昨日よりは、波の高さが出てきて、どちらのクラスも波乗りを楽しむことができました。

そして、最後には「千倉ありがとう〜!」とみんなで感謝の気持ちを伝え、海から帰ってきました。

 

お腹は変わらずぺこぺこですが…。まだ我慢!最後の最後の荷造りをします。もう、ここまでくると教員の声がけはほとんど必要ありません。みんなで声をかけ合いながら進めていくことができました。お風呂場の忘れものもなし!さすが6年生!

こちらのブログを書いているのはお昼の12時前です。ですが、ひとまず6年生のブログはここまで!

最後のお昼ご飯を食べて、東京へ帰ります。

6年生のみんな、お家の人に千倉の思い出をたっぷりと話してね。

そして、また千倉に遊びにおいでね。

さぁ、最終日の5年生にバトンを繋ぎます!

広報部 伊藤

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