2026年度 Woodend校留学児童 受け入れ 〜第3日目〜

昨日とは打って変わって、雨の朝。 でも、これもいい経験です。普段車移動が多いオーストラリアの子どもたち。傘をさして歩く経験がとても少ないのです。ましてや、傘をさして駅まで行って、電車に乗り、駅からまた傘をさして学校に向かう経験は、ここ日本でしかできないものでもあります。しかも、子どもたちだけでの登校です。折り畳み傘の畳み方も学ばなければなりません。

登校してきたWoodendの子どもたちは明らかに初日よりリラックスした様子でした。1日が生む違いに驚かされます。実は初日の夜は、ホストマザーから「ホームシックで泣いちゃってて。。。」という電話が何本もかかってきました。我々がWoodendに行く時も同じです。初日の夜はどうしても気持ちが凹んでしまうのです。疲れと見通しが効かない不安で。

ところが昨晩は、電話が0!!明らかに慣れてきた証拠です。ホストファミリーの皆様の温かい愛情に少しずつ子どもたちは安心感を感じてきていることは間違いありません。保護者の皆様に感謝です。

今日は1時間目から教室でクラスに合流。控え室で待っているWoodendの子どもたちをクラスバディーが迎えにきてくれて、教室までエスコートしてくれます。Woodendのみんなももう教室までは1人でいけるのですが、あえてクラスバディーに迎えにきてもらうのが大切だなと思っています。そこで一言でも、二言でも英語を使う機会が生まれてくれたらと思うからです。

担任も専科も、Woodend姣の仲間たちになんとか楽しんでもらおうと、特別な教材を使ったり、内容を工夫して進めてくれているおかげで、両校の子どもたちにとって特別な時間になっているようです。

特別な授業といえば、この日の6時間目に行われた和太鼓の特別授業もその一つ。

副校長のいのっちが、和太鼓のレッスンを開いてくれました。

Welcome Ceremony で和太鼓の演奏を見たWoodendの子どもたちは、「たたいてみたい!」と思っていた子も多かったようで、とても喜んでくれました。

基本的な構えから、リズム、交代のタイミングなど、一つずつ練習して、最後にはとても格好良く、リズムに合わせて叩くことができるようになりました。引率のマーク先生やサラ先生も汗だくになって参加してくださいました^ ^。

お天気があいにくですが、充実した学校生活が送れているようです。

(文責:国際担当 小関)

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