2026年度 Woodend校留学児童 受け入れ 〜第1日目〜

Woodend hosting 1日目

明星学園小学校では、隔年でオーストラリアと台湾の姉妹校からの留学児童を受け入れています。今年はオーストラリアからの子どもたちをホスティングする番で、Woodend Primary Schoolから10名の子どもたちと2名の引率者教員が海を渡って明星学園小学校に来てくれました!

アデレードからシドニー経由で羽田まで、長い長い空の旅。羽田空港には早朝の5:25到着の便(実際は5:00に到着!)です。少々疲れた様子の子どもたち。飛行機ではあまり寝られなかった様子。

Woodend校のあるアデレードと日本の時差は、この季節はたったの30分。時差がほとんどないことは、子どもたちの留学にはとてもプラスに働きます。体内時計を直す必要がないので、到着後、いつも通りの生活リズムにすぐにアジャストできます。

一方、受け入れにご協力くださるホストファミリー(ホストファミリーは全て本校の保護者です)も朝から大忙し。8:00ごろには学校に集合していただき、最後のオリエンテーションとウェルカムパーティの準備。

明星学園小学校の留学や受け入れプログラムは全て1人一家庭ホームステイのスタイルで実施されています。子どもたちだけでなく、引率の先生方も教員宅にホームステイです^ ^!!子どもたちも先生たちも、同じ経験を共有する。これがとても尊いと感じます。文化の違い、言葉の壁、喜びや苦労、ドキドキやワクワクを子どもと一緒に体験して、お互いに励まし合える。そんなプログラムが始まって、今年で20年が経ちました。

Woodendからの一行はリムジンバスで吉祥寺駅へ。その後、井の頭公園を通り抜けて明星学園に到着。

ホストファミリーたちの大歓迎を受けて、12日間(現地10日)のホームステイが始まりました。

ウェルカムパーティでは、待ちに待ったホストファミリーとのご対面。ドキドキします。ホストファミリーの皆様が持ち寄ってくださった、サンドイッチやパイ、フルーツにお菓子、クッキーにドーナツ、ペーグルや美味しそうなパンなどが振る舞われました。直前まで🫨気味だった留学児童も少しずつリラックスしてきて、ワイワイと楽しい空気が広がりました。

全員での記念撮影。そして、ホストファミリーとの記念撮影を終えたら、いよいよホームステイの始まりです!さっきまではお友だちと一緒だったので、まだ緊張もコントロールできるのですが、ホストファミリーとお家に向かうとなると、急に1人で不安になるものです。「あ、ん?あれ?そうか、私1人でステイするんだった。。。」と。

一家庭、また一家庭と学校を後にし、それぞれ帰路につきました。期待とドキドキ。母国から遠く離れた日本での生活の始まりはじまり!

最初の夜は、眠れるでしょうか(^ ^)。飛行機で寝られていないようなので、きっと熟睡でしょう。

明日から学校生活がスタートです。また明日学校で会いましょう!

がんばれ、Woodendの子どもたち!

がんばれ、明星のホストファミリーの子どもたち!

ホストファミリーの保護者の皆様もがんばって〜〜〜!

(文責:国際担当 小関)

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