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2026年度 Woodend校留学児童 受け入れ 〜第2日目〜
朝起きて外を見ると。。。。青空!!うわ〜〜〜〜っこんなに青かったっけ。。。と思うほど久しぶりに見た気がして、ちょっと眺めてしまいました。
さあ、学校生活第1日目がスタートです!
ホストブラザー/シスター(ホストファミリーの子どもたち)と登校してきたWoodendの子どもたち。公共の交通機関を使って、自分たちだけで学校登校するのは初めてのことです(オーストラリアでは車などでの送り迎えが通常で、子どもたちだけで登下校することはほぼありません)。
少し緊張した面持ちで学校にきましたが、すぐのWoodendの仲間を見て安心した様子でした。そう、仲間がいると安心するんですよね。普段はいて当たり前なので考えたこともないですが、今回のように1人でホームステイをすると、仲間と学校で会える瞬間に感じる安心感は本当に大きなもの。仲間の存在に感謝をする機会になります。
2時間目に全校でWelcome Ceremoneyを行いました。
今回は、ダンス同好会のメンバーの素晴らしいダンスで幕開けをしました。
夏休みから一生懸命練習したダンスは、見ている低学年の子どもたちの目がまん丸になるほど、きれっきれの凄さでした!Woodendの子どもたちも驚いた表情で楽しんでいました。
ダンスの後はホストの子どもたちがWoodendの仲間を紹介し、日本語での自己紹介もしてくれました。たくさん練習したのでしょう。Woodendの子どもたちの日本語のスピーチを聞いて、明星の子どもたちからは、「おお〜〜〜〜!」と歓声があがっていました。
セレモニーの最後は、日本の芸能同好会による、和太鼓演奏です。目の前で鳴らされる和太鼓の音の大きさにびっくりする留学児童。お腹の底に響く演奏で、明星学園への留学を歓迎することができました。
セレモニーの後、控え室にいるWoodendの仲間を同じ教室で生活をする5、6年生のクラスバディが迎えにきてくれました。クラスバディに連れられて、いよいよ教室で明星の子どもたちと合流です。
教室の黒板や壁、天井にまで歓迎の飾り付けがされています。明星の子どもたちはお楽しみ会が大好きなので、教室を飾りつけたり、黒板にメッセージを書いたりするのがとても得意です。教員が指示など出す必要は全くなく、子どもたち自身であっという間にやってくれるから驚きます。
英語の授業以外はもちろん日本語。先生たちも一生懸命何とか英語で説明をしたり、文明の利器を使って言葉を訳してみたり。あの手この手で何とかクラスの一員として生活できるように頑張ってくます。周りの子どもたちも同じ。「何とか伝えてみる」そして「伝わらなくても伝えようと努力してみる」が、言語学習にはどれほど大切か。英語圏からやってきたお友だちと一緒に生活できる機会などそう何回もあるわけではありません。「伝えたい」その想いは必ず相手に届くものですね。
1日が終わり、Woodendの子どもたちに学校生活初日の感想を聞いてみると、みんな口を揃えて「さいこ〜!」「とっても楽しかった!」と言ってくれました。嬉しいですね!
お世話をしてくれたクラスの仲間のおかげです。
明日は今日よりさらに楽しくなるでしょう。
今日は青空にも恵まれました。
また明日元気に学校で会いましょう!
(文責:国際担当 小関)




























