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国際交流
2026年度 Woodend校留学児童 受け入れ 〜第5日目〜
今日は楽しいイベントがたくさんありました!
前の記事にも書いたとおり、Woodendのみんなは基本的には5、6年生の教室で生活をしています。きっと2年生は「いいな〜〜〜。。。羨ましいなあ〜〜〜。。。2年生の教室にも来てほしいなあ〜〜〜。。。」と毎日思っていたことでしょう。今日、それが実現しました!
Woodendのお兄さんお姉さんたちを2年生の子どもたちが教室に招待してくれました〜!
でも。。。実は2年生の担任の先生たちが、英語科の我々に授業の最初は説明をするのに英語を少し助けてほしいとお願いにきていたのですが。。。何と、英語科2人とも授業に行ってしまったり、他のホスティングの仕事で頭がいっぱいで、うっかり行くのを忘れてしまったのです。。。(ごめんなさい!)
ところが!!ピンチがチャンス! ブレちゃん&こせまん(英語科の教員2人)が来ない教室で、2年生の子どもたち自身が大活躍!!
身振り手振りでWoodendのお兄さんお姉さんに説明をして、見事に最高の1時間を過ごしてくれました。
担任のなほっちによると、こんなことがあったそうです。「手元で作っているものをくるくる回す」ということを説明したかった2年生の子が、英語で何と言っていいかがわかりませんでした。大人でも、一瞬「・・・えーっとなんて言えば伝わるんだ。。。」と思う場面です。その子がどうやって説明したと思いますか?
その子は、英語の授業のウォーミングアップでよく歌う “Round and round and round we go”という歌を歌って説明したそうです!授業では、肩を回したり、腕を回したりして歌います。その歌が「回す」という意味を持っていることを2年生のその子は認識していて、手元のものを「回すんだよ」と説明する時に、♪Round and round and round we go♪!と歌ったのです。
感動です!これこそ明星学園小学校英語科が身につけさせたい「生き残るための力」です。英語力がある、なしではなく、「持っている英語力で何とかする」誰もがある日、海外に行った時に必要になる力です。美しい英語が話せなくても、そのものを表す単語を知らなくても、その場で必要な伝えたいことを自分の持っている引き出しの中で、伝える術を探し出しす。そんな逞しい姿が今日は見ることができました。
この機会を得ることができるのが、「ホスティング」です。つまり受け入れをすることによって全校児童が国際交流の機会を持てるのです。
学校生活も4日目に入り、明星の子どもたちとWoodendの子どもたちとの距離がぐっと縮まってきました。クラス全員が参加する腕相撲大会でWoodendの女の子が圧勝したり、運動会のダンスを一緒に踊る中でWoodendの男の子が輝いたりと、明星の日常の中に溶け込み始めました。お箸のゲームなども行われました。
まだまだ続きます。
(文責:国際担当 小関)



























