3年総合 高橋農園で大根の種まき

3年2組 学級通信「☆きらきら☆  第90号」より

 高橋農園さんへ伺い、大根の種まきをしました。

 春に続いて2回目の訪問となりましたが、散歩道の様子は春と夏(初秋)で大きく異なり、この時期ならではの植物や生き物を観察しながら、自然を感じて心地よく歩くことができました。


 農園に到着すると、高橋さんが笑顔で迎えてくださいました。高橋さんは子どもたちのために、畑にシートを敷き、種をまく穴を事前に開けておくなど、たくさんの準備をして待っていてくださいました。


 種まきの説明では、大切なポイントを丁寧に教えていただきました。子どもたちは教えていただいたことをしっかり守り、一粒一粒心を込めて種をまいていました。
 高橋さんによると、3日ほどで芽が出て、11月頃に間引きを行い、12月上旬には収穫を迎えるそうです。子どもたちも「私たちの大根をよろしくお願いします!」と元気に挨拶をしていました。
 最後に余った種をいただいたので、学校でもみんなで大切に育てていく予定です。 
 12月の収穫が今からとても楽しみですね。

【子どもたちの感想】
 今日、高橋農園で大根の種まきをした。大根のたねをまくコツは、あまり深く掘らなくていいと言っていて、まいたら土をさらっとだけかければいいと言っていた。二つ穴をあけて、4粒もらって、二つずつ穴の中にいれた。楽しかった。10月の終わりか、11月のあたまって言ってた。うれしかった。(3年女児)

 今日はダイコンの種をまいた。一つの穴に二つ入れた。穴はふたつあけた。軽く土をかぶせた。そのとき、大きいハサミムシがいた。タネはちいさかった。タネの色はピンクだった。栄養がついていると言ってた。次に高橋農園に行くのは10月のおわりか11月の最初だそうです。(3年男児)

 今日はダイコンの種をまいたよ。色はピンク色だったよ。栄養のお薬をつけてるっていってたよ。ちいさかったよ。大きさは定規ではかると2mmぐらいだったよ。埋めるときは小指の線の一段目ぐらいだよ。やさしくうめて、土をやさしくかけるんだよ。11月になったらまびきっていう作業があるよ。たのしみにしているね。(3年女児)

(3年2組担任 山﨑)

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