小学校
総合の授業
3年生総合「アルミ棒を叩こう!」
3年2組 学級通信「きらきら」NO.79より
ナイフ作りの練習として、アルミ棒を叩いてナイフ作りに挑戦しました。まずは、金属の性質の確認です。
「今まで勉強してきた、金属の性質は覚えているかな。」
・豆電球を光らせる。
・固い。
・鏡のようにピカピカ光る。
・曲がる。
「今日は、金属の性質の1つである『叩くと伸びたり、広がったりする』ことを実際に体験します。」
・カンカン叩くんでしょ!
・刀鍛冶さんがやっているやつでしょ!
「今日は、金属の中でも柔らかいこのアルミ棒使って、バターナイフかスプーンを作ってみます!」
・やったー!
・弁当で使いたい!
「使う道具は、アルミ棒(太さ6mm 長さ15cm)、ペンチ、金床、ハンマー、棒やすりです。」
・いつも見ている
・針金より太い!
「方法は、アルミ棒をペンチで挟みます。金床に置いて、ハンマーで叩きます。」
・手を叩かないようにしないと。
・振り回さないように。
「この前も似たようなハンマーを持って、あるものを叩いたんだけど覚えている。」
・繊維!
・和紙作りで使った。
・木槌!
「そう!この前は、柔らかい素材を叩くときは木槌を使うんだけど、金属のようにある程度硬い素材を叩く時は、この重たい金属のハンマーで叩きます!」
・木槌だと木槌が壊れちゃうね。
「注意することも確認できました!では、早速見本を見せるね。」
「授業の途中に、トミーがお手伝いに来てくれました!」
・わあい トミーがきた!!!
・すごーい、音がする。
・重たそう。
・そこまで振りかぶらなくていいんだね。
「トミー「完成した人は、ワイヤーアートで楽しもう!針金を叩くと固定されるから、かたくなるよ。こわれにくいよ。」
「では、作りに行くぞー!!」
・ハンマーが重い。
・叩いているとアルミ棒が熱くなった。
・ヤスリで削るとピカピカになった。
・ヤスリの向きを変えると凹んでいるところも削れる。
アルミの棒をたたいて、金属の性質について、体験することができました。この後、五寸釘ナイフづくりに挑戦します。たのしみですね。
(3年2組担任 山﨑)














