5年生社会科 加曽利貝塚へ行ってきました!

5年生は、千葉県千葉市にある加曽利貝塚へ社会科見学をしに行きました。

この社会科見学の主な目的は「縄文時代の人々の生活を知る」ということです。

日本全国で縄文時代の貝塚は約2,400ヶ所といわれ、このうちの約100か所が千葉市内に集中しています。
その一つである加曽利貝塚の敷地面積は、なんと東京ドーム3個分!
グループごとに、ガイドさんの話を聞きながらそほ広い広い貝塚を案内してもらいました。

子どもたちは、ガイドさんに質問したいことがたくさん!
「いつから、遺跡の発掘調査が始まったんですか?」
「北貝塚と南貝塚ではどちらの方が新しいのですか?」
「縄文時代の人たちは、貝をどのようにして食べていたのですか?」
「竪穴住居はどのくらいの高さがありますか?」

実際に貝層をみながら
「イボキサゴって、とっても小さい貝なんだね!」

竪穴住居に入ったら
「うわー!外より涼しい!」

火おこし体験をしながら

「怖かったけど、火を起こせた!」

「勢いよくふったら火がついた!」

と、様々な感想が出てきました。

お昼ご飯を食べ終わった後は、縄文土器の同好会の方々のもとへ。
毎年、同好会の方々から、土器づくり用の粘土をいただいています。今回も一人1キロ分いただきました。また、今回は同好会の方々が作った土器や土偶などの作品も見学させてもらいました。

子どもたちのしおりにはたっぷりのメモが。これを元にどんな新聞が出来上がるのか、楽しみですね!
そして、10月末には縄文土器を作ります。今日見たなかで、お気に入りの土器は見つかりましたか?世界でたった一つの自分だけの土器を作ってくださいね。

(5年担任 伊藤)

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