小学校
教科の授業
5年生 社会科 縄文土器づくり
5年生のこどもたちが社会科の授業で縄文土器を作りました。
使用した粘土は先日、秋の遠足で訪れた千葉県の加曽利貝塚でいただいてきたものです。こどもたちはこれを手にしたときから「どんな形にしようかな」と頭の中で土器の完成図を思い描いていました。
粘土を紐状にして丁寧に積み上げ、形を整えたあとは、いよいよ模様づけ。ポイントはなんといっても「縄目の模様」。実際に縄を押し当ててきれいな縄目模様をつけていきました。
今日作った土器は、これからゆっくりと乾燥させ、後日焼き上げる予定です。どんな作品に仕上がるか、今から完成がとても楽しみです!
(広報部 冨田)
















