1年生 美術 「はなび」

1年生の教室の前を通ると、パッと夜空を彩るような、素敵な花火の絵がたくさん飾られていました。


​今回は「はじき絵」に挑戦です。

​先生が白い画用紙を黒板に貼って、みんなにお手本を見せました。

「花火が下から・・・・ヒューッと上がってきて……パーンとはじけました!」

「いろんな色をつかうといいね。輝いてみえるよ。
「キレイでしょ!」
「こうやって、 紙いっぱいにたくさんの花火を打ち上げてみよう!」

先生が描いているところを見せると、子どもたちは身を乗り出すようにして、真剣に見つめていました。


今回の学習の主なねらいは以下の通りです。

・花火をイメージしながら放射状にいろいろな点や線を描く。
・クレヨンをしっかりと握り濃く描く。
・水彩絵の具を使い背景をえがく。


さあ、いよいよ子どもたちの出番。
「どの色にしようかな」
好きな色を選び、ぐっと力を込めて丁寧に描いていきました。


​クレヨンで花火を描いた後は、1年生にとって記念すべき「水彩絵の具デビュー」

初めての絵の具や筆に、どこかわくわくドキドキした様子です。
​水に溶かした黒い絵の具を筆にたっぷり含ませて、クレヨンで描いた花火の上に重ねていきました。

力まかせに左右へベタベタと塗ってしまうと、せっかくの絵が綺麗に浮き出てきません。花火の上にかぶせるように、筆の先を使って「ちょん、ちょん…」と優しく丁寧にのせていくのがポイントです。

​筆の先を上手にコントロールするのは、1年生にとってちょっと難しそう・・・。大丈夫かな?

黒い絵の具の下から鮮やかなクレヨンの色がパッと弾けて出てくると、
「わぁっきれい!!」と大きな歓声が上がっていました。

紙いっぱいにきれいな花火が打ち上がりました。
1年生のみなさん、よく頑張りました!

(広報部 冨田)

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