小学校
先生ブログ
2年 総合【空気を見るためには…】
2年生の総合をご紹介いたします!「空気さがし」という単元の中の授業です。
”空気”に関係する授業を行なっている中で、「みんなも身の回りに、空気が入っているようなもの見つけたら教えてね!」と伝えていました。
ボールや風船などたくさん出てきてきましたが…
担任「なほっちも見つけたんだ!これこれ!」とあるものを見せました。
「あ!これ、自転車のタイヤの!!」とHくんが気づきました。
そうです。自転車のタイヤの中にある“ゴムチューブ”を見せました。
「ぷにぷにー!」「面白い!」「こんなのが入ってたんだ!」
とゴムチューブをたくさん感じました。
しかし1週間後…
「ヘニャヘニャになってる!!!!!」
くたんとなってしまったゴムチューブ。しっかりと蓋が閉まっていたはずなのに、どうしてでしょう?
「自然と空気が抜けちゃうんじゃない?物理的に。」「蓋が緩んでた?」
「わかった!!」
「空気が逃げちゃっているんじゃない?」「小さい、目に見えない穴があるのかも!」
担任「なるほど…どうやったら、空気が逃げちゃっているところ見える?」
と、その小さな穴をどうするか、みんなで考えます。
① 虫眼鏡作戦!(Aくん)⇨ 全然見えない…
② 押して手に風が当たるかな!(Sちゃん)⇨ 1周してみたけど…わかんない…
③ ぎゅーっと体でハグをする!(Iちゃん)⇨ 全然わかんない…
④ 水の中に入れる!水の中に入れれば、泡が出てきて、そこがあな!
①〜③を試し、④を試しに行くことに!ということで、さくら大通りへ!必要なものを聞くと、大きいバケツや水などが出てきました。
調べてみると・・・
・6個も穴があった!
・空気入れでさらに空気を入れると、めっちゃ泡がでた!
・ジュワジュワーって出てきた!
・ぎゅーっと押したら、中からプスーッと出てきた!
・水の中に入れながら押すと、シュコーッと出てくる!お風呂のシャワーみたい!
・空気が抜けたら、ヘにょんへにょんになる!
・本当に穴が空いてた!
と、たくさんの気づきがありました。
空気を目で見るためには、水の中に入れればいいんだね♪
(子どものノートより)
WKくん
まず、なほっちがタイヤの中のチューブを持ってきて、空気が抜けてるから、穴があいてるとみんな思ったよ。それが、虫眼鏡でも見えなくて、ぎゅっとやっても無理。Nちゃんたちのグループが、水でやればって言って、やってみたら本当に穴があいてた!だって、ぷくぷくってしてたから。あと、一番最初、虫眼鏡でも無理だったのに、水でやったらできたよ。水でやってなかったら、わかんなかったから、めーっちゃいい授業になったよ。
2年担任 北村








