3年 総合「巾着袋をつくろう」

先週、玉ねぎの皮で染めた布を使って、今日は巾着袋づくりに挑戦しました。

担任の山﨑先生が画用紙に手順の図を書いて、作り方の説明をしました。


さっそく作業を開始。教室は静まり返りました。どの子も集中して取り組んでいます。

​チクチク、チクチク……。

しばらくすると
「ひもを通すところ、まちがえて縫っちゃった…」
​「あ、三つ折りのところ、二つ折りにしちゃった・・・」
「5mm間隔むずかしい・・・」
「痛っ! 指に針が・・・ (*_*)」

3年生にとって、お裁縫は簡単な作業ではありません。
せっかく縫ったのに最初からやり直しなんてことも少なくありませんでした。
今回、お手伝いに来てくれた保護者の方に「大丈夫!もう一回やってみよう!」とやさしく励ましの声をかけてもらい、諦めずにやり直す姿も見られました。
​

​こうしてやっと完成した巾着袋を手にした子どもたちの顔は、とっても輝いていました。

「なにをいれようかな?」
「わたしは、体育着を入れる袋にしたい」
「ぼくは、おもちゃをいれる」

世界に一つだけの、すてきなたまねぎ染め巾着袋ができましたね。
3年生のみんな、よく頑張りました!


(広報部 冨田)

この記事をシェア